飯田グループホールディングス の建売住宅

飯田グループホールディングス の口コミと評判

飯田グループホールディングス

飯田グループホールディングス の新築一戸建の特徴とは?

飯田グループホールディングスとは・・・
  • ・飯田産業
  • ・東栄住宅
  • ・一建設
  • ・アーネストワン
  • ・アイディホーム
  • ・タクトホーム
の、6社が経営統合して設立した共同持ち株会社です。
年間4万棟以上もの新築一戸建を大量に建築して、建材の大量仕入と建築工期の短縮でローコスト化を図っているのが特徴です。

飯田グループホールディングス の 悪い口コミと評判 について

飯田グループホールディングス
( 飯田産業 / 東栄住宅 / 一建設 / アーネストワン / アイディホーム / タクトホーム )
で検索すると、様々な口コミや評判などの書き込みがネット上に溢れています。

特に『 手抜工事 』『 欠陥住宅 』などの、悪い口コミや評判を良く目にします。
しかし、私たち建築検査の専門家の立場から、それらの口コミや評判を読み解くと、
多くの場合は、購入前や引渡前に、専門家による住宅診断や建物診断を実施していれば避けられたトラブルばかりと言えます。

飯田グループホールディングス系の新築一戸建てで良くある質問

住宅写真
飯田グループホールディングスの新築一戸建ては、建築の専門家から見て問題ないのでしょうか?
私どもで住宅診断や建物診断を実施していると、消費者の方から良く頂く質問ですので、いくつかに分けて回答させて頂きます。

1.欠陥住宅が発生するリスクについて

私どもでは、今まで飯田グループホールディングス だけでなく3,000棟以上の新築一戸建の住宅診断を行ない、施工不良や手抜き工事がある欠陥住宅を数多く発見してきました。

施工不良や手抜工事は、会社の規模やブランドに関係なく発生するリスクがあります。

結果からお話しすると、飯田グループホールディングスは、
ローコストの新築一戸建てだからと言って、欠陥住宅や手抜工事が特別に多いということはありません。

欠陥事例写真

2.各職人の能力とモラルの違いが品質の差となる

基本的なお話になりますが、新築一戸建ての工事現場では、3LDK~4LDK(延床面積30坪前後)の大きさであれば、1棟の建物を1人の大工さんが建築します。

上棟(最初に柱、梁、屋根など構造体を組立てる作業)は、複数の職人が共同で行ないますが、その後の建築は、1人の大工さんが担当します。

もちろん、水道設備、電気設備、クロス、屋根など、各部位は専門業者が施工しますが、床、壁、天井、階段など木工事は、大工さんが1人で建築するのが基本です。

また、工期が短い急ぎの現場では、2人の大工さんが1階と2階に分かれて担当することもあります。

年間数百棟~数千棟もの多くの棟数を建築する新築分譲会社になると、同時にたくさんの大工さんが必要になります。

全ての大工さんが経験豊富で能力が高い職人であれば心配ありませんが、中には、能力が低い、又は、モラルに欠けた職人もいます。

これは、ローコスト新築一戸建ての飯田グループホールディングスに限らず、中小の分譲会社や街の工務店にも同じことが言えます。

住宅写真

3.同じ現場で『アタリ』と『ハズレ』の物件の存在

例えば、5区画の新築一戸建の現場があれば、最低5人の大工さんが必要になります。

1号棟~4号棟までは、経験豊富で能力が高い大工さん、しかし、5号棟だけ、能力が低い、又は、モラルに欠けた大工さん・・・ということもあります。

その結果、1号棟~4号棟の建物は、手抜工事や施工ミスがない『アタリ』の物件。
しかし、5号棟の建物だけ、手抜工事や施工ミスが多い『ハズレ』の物件ということもあります。

欠陥事例写真

4.1棟1棟を見極めることが大切

ゼロシステムズでは、新築一戸建を仲介する時には、売主の企業規模やブランドには関係なく建物診断、耐震診断、物件調査を必ず実施しています。

注文住宅や建売住宅に関係なく1棟1棟を見極めることで、施工不良や手抜工事が多い欠陥住宅の購入を避けることが出来ます。

逆に言うと、1棟1棟を見極めることにより、ローコストの新築一戸建であっても、品質の良いアタリの物件を購入することが出来るとゼロシステムズでは考えています。

 

役所の検査では欠陥住宅を発見できない

役所の検査では床下と天井裏をチェックしない

床下写真

 

  • 「役所の検査を受けているから大丈夫」
  • 「完了検査が発行されているから大丈夫」
  • 「住宅性能評価で耐震等級3だから大丈夫」
これらは大きな間違い!
不動産会社やハウスメーカーの営業の人は、良く上記のようなお話をしますが、これらは大きな間違いです。

一般に「役所の検査」と言われる完了検査では、建築確認申請通りの建物であるかのチェックのみで、欠陥住宅であるかの検査ではありません。

そのため、欠陥住宅であっても完了検査に合格すれば、検査済証が発行されてしまいます。
役所の完了検査では、新築一戸建ての欠陥を見抜くことは出来ません。

建物検査の専門家による建物診断を実施することで欠陥住宅の購入を防ぐことが出来ます。

建物診断の実績と仲介手数料無料での取扱実績

ゼロシステムズでは、飯田グループの建物診断実績と仲介手数料無料での取扱い実績が数多く御座います。 新築一戸建の購入をご検討の際には、ゼロシステムズにご相談ください。

建物診断欠陥住宅について知りたい

ゼロシステムズの住宅診断・建物診断・非破壊検査・耐震診断の内容とタイミングついてのご紹介しています。

住宅診断や 建物診断 を実施して実際に発見した 新築一戸建て の 欠陥住宅 の事例や実例を写真付きで紹介しています。

天井裏や小屋裏の防火違反は、もしも火災になった時に火の回りが早い非常に危険な 欠陥住宅 となります。 

床下や基礎コンクリートに欠陥がある木造住宅は、建物寿命が短くなる可能性がありますので注意が必要です。

新築一戸建て を内覧する時にはスリッパを履かずに裸足で歩くと 欠陥住宅 を発見しやすくなります。

新築一戸建て注意点について知りたい

新築一戸建て を内覧する時に、欠陥住宅 の可能性を判断できるセルフチェックポイントについてご紹介しています。

まだ、更地の状態の 新築一戸建て(建売住宅)を見学する時のセルフチェックポイントについてご紹介しています。  

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新築一戸建て を購入する時の洪水や内水のハザードマップの見方と中点についてご紹介しています。

飯田グループの評判や口コミについて知りたい

不動産や 建物診断 の専門家から見た飯田グループホールディングス(アーネストワン、アイディホーム、飯田産業、タクトホーム、東栄住宅、一建設)の口コミや評判についての見解をご紹介しています。