ケイアイスター不動産の新築を住宅診断 ~ 欠陥を発見したので床を貼り替えることになりました

床傾斜の欠陥を発見

床傾斜は1000分の6を超えると欠陥の可能性

本日は、ケイアイスター不動産の新築分譲住宅の住宅診断です。
床の不陸(傾斜)が大きかったので現場監督さんに確認してもらったら、床の貼り替えて是正工事をして頂けることになりました。
床の傾斜の基準は1000分の6です。


売主やハウスメーカーによっては欠陥を認めない会社もありますが、今回のケイアイスター不動産さんは誠意ある対応をして頂けたので感謝です。


3回目の住宅診断とは? ~ 新築の完成検査で欠陥住宅の購入を防ぎます