新築を住宅診断して発見した不具合の事例

新年に入りお問合せが増えてきてまして、怒濤の内覧立合いが続いてまして、ブログの更新と皆さまへの新年のご挨拶もしていなくて申し訳ございません。
遅くなりましたが本年も宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m

1月の内覧立合いで発見した不具合事例です。

1.小屋裏の断熱材の切れ
2.床下の断熱材の抜け
3.床下の排水管固定不備
4.建具や巾木の取付不良(傾斜など)
等々

年末年始や年度末の現場は、工事業者だけでなく現場監督も慌ただしく、雑な仕事が増える時期です。
ゼロシステムズでは、この時期の建物診断の場合、いつも以上に入念に検査しております。

皆さまと現場でお会い出来るかなことを楽しみにしております。


【欠陥住宅の事例】新築の建売住宅で発見した欠陥住宅事例と注意点


内覧立合いのご希望が御座いましたら早めにご連絡頂ければ、予約が取りやすいです。

【平日の内覧がお薦め】
混雑状況カレンダー

土日祝日よりも平日の方が、落ち着いて内覧立合いが出来ますので、平日お仕事のご都合をつけて現場にいらして頂ければ、建物診断をしたうえで、ご説明なども、じっくり、させて頂きますますので、平日の内覧立合はお薦めで御座います。

ゼロシステムズの混雑状況カレンダーをご用意しておりますので、ご参考にしてください。


【混雑状況カレンダー】 内覧立会い と 建物診断