ケイアイスターの新築(さいたま市)を住宅診断

本日は、ケイアイスター不動産の新築(さいたま市)を住宅診断いたしました。
過去に私どもでケイアイスター不動産の新築を取り扱った際には、床の施工精度に問題があり売主にフローリングを張り替えてもらったという経験があります。

そのため、私どもでケイアイスター不動産の新築を住宅診断する場合は、念のため、床の傾斜、不陸、軋み音などがないかなど、いつも以上に注意して検査しています。

一般に住宅診断では、水平器や赤外線レーザーレベラーの床の水平や壁の垂直を計測する時には、傾きの許容範囲の基準は1,000分6以内とされています。
ゼロシステムズの建物診断では、おおよそ1000分の5以上の箇所が複数あると施工精度が悪いと新築と判断しています。
今回のケイアイスター不動産の新築は、床の施工精度も良く問題がない物件でした。
赤外線