地元業者の新築(春日部市)を建物診断

ゼロシステムズの建物診断を担当する野方で御座います。

本日2件目は、地元業者(春日部市)の建物診断をいたしました。

この物件は、2×4工法(ツーバイフォー工法)の構造躯体で省令準耐火です。

在来工法と比べると防火性能と耐震性能に優れている構造体です。


※外観で物件を特定できないように写真にはモザイクを掛けています

電磁波などを測定後に、お客様と工事中の室内を内覧。

工事中の現場では、進捗状況によっては売主に入室を断られる事もありますが、本日は売主担当者立会いということで、入室する事が出来ました。

この現場のように工事途中のクロス(壁紙)を張っていない状況で現場に入室できると、金属探知機など非破壊検査の機材を使わなくても、目視で石膏ボードビスピッチの施工状況を確認できるので建物診断を行う立場からすると非常に良いタイミングで助かります。

今回の物件では、現状で施工上の不具合などなく、逆に現場監理と職人の方々ともに丁寧に作業されている現場の印象でした。

このような丁寧な現場は、引渡し前の建物診断で完成後の物件状況を拝見できることが楽しみになります。