雪の降る中での住宅診断 ~ アーネストワンの新築一戸建て

こんにちは。
赤外線診断技能師の野方で御座います。

本日は、アーネストワンの新築一戸建て (秦野市) の住宅診断をいたしました。

今日の秦野市は雪が降っていました。
赤外線サーモグラフィーでの診断では、内外の温度差が大きいと非常に判り易くなります。


今日のように外が寒い時は吸気口やコンセントなど断熱材が無い部分は青く映りはっきりと判ります。


また、昨日の物件同様、少し離れたところに高圧線が見えましたが電磁波の数値は高くありませんでした。


物件の南側が更地でしたので、将来家が建つことを前提に検討する必要があります。
この隣接地は、ひな壇(高低差がある)で土地が下がっていることに加えて、北側斜線制限があるエリアですので、日当たりに影響はなさそうです。


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