東日本大震災の翌日の住宅診断を思い出しました
~ 契約前に現場を確認 ヤマダホームズ の契約手続き

ゼロシステムズ代表の田中勲です。
本日の午後は、家電量販店ヤマダホールディングスの ヤマダホームズ の新築分譲住宅(千葉県印西市)の契約手続きです。

昨夜、強めの地震がありましたので、念のため契約前に現場を確認して、基礎コンクリートや外壁などにヒビ割れなどの被害がないかを確認して来ました。

結果的に全く問題ありませんでしたが、地震の被害確認をしていたら10年前の東日本大震災の翌日に新築(牛久市)の建物診断をして、その時も無傷だったことを思い出しました。

あれから、もう10年…。
私の記憶の中では新築の建物診断のままですが、既にその時の新築は築10年なのですから不思議な感覚です。

話を戻しますが、やはり近年の新築は、屋根に重い瓦を使用しなくなったのと、ベタ基礎工法なので地盤面が地震で揺れても一部分に負荷が集中しないので、震度5程度でしたら全くダメージはありません。

ご契約手続きは、いつも通りパーティション、マスク、アルコール消毒など感染症対策を徹底して、住宅診断、耐震診断、物件調査、重要事項説明書、契約書の説明を行いました。

終わる頃には日も暮れてしまいましたが、買主様にとってご満足いただけるご契約手続きになりました。

本日は、東京都府中市~千葉県印西市というギリギリの移動時間でしたが無事に予定どおり業務終了しました。

明日の朝は、みずほ銀行(池袋)で残金決済した後、住宅診断を2物件実施予定です。
明日の天気予報は雨なのでビショ濡れ覚悟の住宅診断です…。


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