三浦地所の新築を住宅診断 ~ 先日の地震のダメージは無いか確認に来ました

ゼロシステムズ代表の田中勲です。

今朝は、三浦地所の新築(茅ヶ崎市)の住宅診断です。
昨日の大雨が嘘のような晴天になりました。

        

すぐ隣にファミリーマートがある物件です。
コンビニ好きの私としては、これだけてポイント高いです。

 

さて、やはり皆様は、先日の大きな地震の揺れによる建物ダメージが気になるかと思いますので、まずは、外壁、基礎、内壁、床下などを点検しました。

結果は、ヒビ割れや剥離などのダメージは全くありませんでした。

今の新築の基礎は、鉄筋コンクリート造のベタ基礎、構造体は金物で連結、建物四隅は原則壁面、屋根は軽量屋根材ですので、建物を全体的にみると低重心となりますので、設計図どおりに適切に建築された新築であれば震度5程度の地震なら、このようにダメージは皆無なはずです。

 

住宅診断をする立場から言いますと、ある意味、鉄筋コンクリート造のマンションより近年の木造住宅の方が耐震性能は高いと言っても過言ではありません。

 


細部の仕上げも綺麗な造りの良い物件だと思いながら建物診断していたら、クローゼットの棚のビス隠しのシールを付け忘れているのを発見。

 


なかなか完璧な物件はありませんね。

これは極些細なことですので、お引き渡しまでに売主側に指摘して貼って頂ければ良いだけのことですので問題ありません。


【木造住宅の耐震性能】地震に強い家と弱い家の見極め方を徹底解説