建物診断をした新築は、 欠陥住宅 (断熱材施工不良) の可能性が非常に高い物件でした。

ゼロシステムズ代表の田中勲です。
本日最後に建物診断をした新築 (神奈川県内某所)は 欠陥住宅 の可能性が非常に高い物件でした。

赤外線サーモグラフィーで建物診断をしたところ天井付近に断熱材施工不良らしきものをが画像に映し出されました。

サーモグラフィーによる調査 - 欠陥住宅  (断熱材施工不良) の可能性

この上は、ベランダですので1階の天井裏であっても断熱材の施工が必要な部分です。
恐らく、ベランダの床下の一部分だけ断熱材が無いか、断熱材がずれているものだと推測できます。
既に完成している新築分譲住宅ですの天井を破壊しないと断定的な診断はできません。

今回は、まだ購入前の内覧時に、この欠陥を発見しましたので、お客様には違う物件を検討するようにアドバイスしました。
疑わしき問題があれば契約しないことを薦めるのが、私どもの方針です。
新築でも断熱材の施工不良は時々発見しますので注意が必要です。

物件の資産価値に関わる欠陥の可能性があるので、今回の売主の会社名や物件所在については、伏せさせて頂きます。

 


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