住宅ローン審査 が通らない理由 ~返済比率オーバーについて説明します。

ゼロシステムズ代表の田中勲です。
今朝は、 みずほ銀行 の横浜ローンコンサルティングで、 住宅ローンの手続きでした。

みずほ銀行 の横浜ローンコンサルティングで、 住宅ローン審査 の手続き
最近は、建物診断のお話ばかりブログでアップしていましたので、これからは、 住宅ローン審査 に関するお話もブログに交えてみようかと思います。

今回は、住宅ローン審査 に落ちる原因のひとつで返済比率オーバーについて説明します。

住宅ローン審査 における 【 返済比率 】とは?

【 返済比率 】とは、 住宅ローン年間返済額が年収に占める割合のこと

年間返済額÷年収=返済比率
という計算式です。

例えば、月々8万円の 住宅ローン返済であれば、年間返済額は96万円です。

もし、年収500万円の人が年間返済額96万円では、
96÷500=0.192
返済比率19.2%となります。

返済比率20%未満であれば、一般にゆとりがある 返済比率 と言われています(当然、家族構成や生活レベルで異なりますが・・・)

年収300万円の人の場合では、
96÷300万円=0.32
返済比率32%となります。

年収300万円くらいで返済比率30%を超えると、一般にゆとりがない返済比率と言われます。

更に自動車ローン や キャッシングなどの分割払いがありますと、その月々の返済額と住宅ローン返済額を合算して返済比率を計算することになります。
例えば、 自動車ローン で月々2万円返済していると、住宅ローン返済の月々8万円と合算しますので合計10万円となり、年間返済額は120万円になります。
年収500万円では、120万円÷500万円=0.24(返済比率24%)
年収300万円では、120万円÷300万円=0.4(返済比率40%)
となります。

返済比率40%では、実際には、 住宅ローン審査 が通らないことになります。

 

銀行の 住宅ローン審査 では、この返済比率を計算する場合、実行金利(実際の借入金利)ではなく、審査金利(審査用に高く設定した金利)で計算しますので、更に返済比率は高くなります。
一般に銀行の審査金利は、3.2%~4%とかなり高めに設定されています。
この審査金利は、銀行により異なります。

もし、ご自身で計算して返済比率が30%を超えている場合は、携帯電話やショッピングローンなどの分割払いを予め一括返済して返済比率を下げる工夫をすることをお薦めします。
これにより、住宅ローン審査が通らないというリスクを下げることが出来ます。

住宅ローン審査 に落ちる理由とは?

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