住宅ローン事前審査 で 必要な書類~会社員や自営業の違い

住宅ローン事前審査で必要な書類

住宅ローン事前審査 では、源泉徴収票、運転免許証、健康保険証などの書類のコピーが必要になります。
ただし、会社員、自営業、勤続年数、産休育休中などお客様の状況より必要書類が異なります。
ここでは、住宅ローン事前審査で必要になる書類について解説いたします。

会社員(勤続2年以上)の人の場合

勤続年数2年以上であれば必要書類が少なくて済みます。

1.源泉徴収票
※事前審査申込月が1月~4月までは一昨年のもの、5月~12月までは昨年のものが必要になります。
2.健康保険証
3.顔写真つきの身分証明書
※運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど何れか1つ

会社員(勤続2年未満)の人の場合

勤続年数2年未満の場合、金融機関から求められる書類が増えます。

1.源泉徴収票
※過去2年分の源泉徴収票が必要になります。
2.過去3ヶ月分の給与明細書
※金融機関によっては過去1年分を求められる事もあります。
3.健康保険証

4.顔写真つきの身分証明書
※運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど何れか1つ

会社員(産休育休中)の人の場合

金融機関により返済原資や復職を証明する書類を求められます。


1.源泉徴収票
※過去2年分の源泉徴収票を求められることが多いです。
2.給与明細書
※休業期間中に給与が支払われている証明として求められることが多いです。
3.休業期間中の返済原資の証明
※預金通帳のコピーなどを返済原資の証明として求められることがあります。
4.健康保険証
顔写真つきの身分証明書
※運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど何れか1つ

会社役員の人の場合

会社員でも代表者が親族の場合、会社役員として扱われることがあります。


1.源泉徴収票
※個人の所得を確認するために源泉徴収票も必要になります。
2.過去3期分の決算書
※状況により直近月の試算表を求められることがあります。
3.会社謄本
※会社謄本以外にも会社案内などのパンフレットを求められることがあります。
4.健康保険証
5.顔写真つきの身分証明書
※運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど何れか1つ

自営業(個人事業主)の人の場合

確定申告書では収入でなく所得の金額で返済比率を計算します。

1.過去3期分の確定申告書
※確定申告書以外にも売上を確認するために預金通帳の写しを求められることがあります。
2.健康保険証
3.顔写真つきの身分証明書
※運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど何れか1つ

以上の書類は、一般的な金融機関で住宅ローン事前審査を申込する場合の一例です。
もし、フラット35やネット銀行などでは、必要書類が異なることがあります。
住宅ローン審査については、ゼロシステムズの住宅ローン専門家スタッフがご相談を承りますので、下記のお取扱い無料判定フォームからお問合せください。

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