高い電磁波が検出されました。

こんにちは。
赤外線建物診断技能師の野方実で御座います。
本日は 一建設と、 某建売業者(名前は伏せさせて頂きます) の、新築一戸建ての建物診断を行いました。

1件目 一建設(横浜市)の新築一戸建てを建物診断

最近の一建設の建物は、物件価格によって床や建具を変更したり、アクセントクロスを使用してますね。

 

赤外線サーモグラフィーにて断熱材の確認

 

打診棒にてタイルの浮き確認

 

サイディングの取付釘確認

隣接地からの越境の確認

 

本日の建物診断では壁紙のキズなどの軽微なものを除き、大きな不具合は発見されませんでしたが、お話しが進んだ場合には一級建築士の金子が建物診断や耐震診断、役所の調査を行い買主様にご報告させて頂きます。

 

2件目 某建売業者(名前は伏せさせて頂きます)の新築一戸建てを建物診断

南道路で陽当たり良好な物件でしたが…

 

建物の至近に高圧線が通っており

 

建物1F部での電磁波
一般的に高圧線から60メートル離れていれば電磁波の影響は少なくなりますが、今回の物件は30メートル程しか離れてなく数値も高めです。

 

電磁波が3ミリガウスを超える場合、小児白血病などの健康リスクがあると言われており、ゼロシステムズでは3ミリガウスを超えた場合にはその物件はお勧めはしません。

 

電磁波に関してはこちらの動画をご参照ください



著書の紹介

こんな建売住宅は買うな
著書:『こんな建売住宅は買うな』幻冬舎