令和3年8月 各金融機関の住宅ローン金利
~リモートワークの影響で審査に時間がかかっています

令和3年8月の住宅ローン金利イメージ

こんにちは、ゼロシステムズ代表の田中勲で御座います。
連日暑い日々が続いていますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
物件見学の際は、くれぐれも感染予防だけでなく熱中症予防にをお気を付けください。

さて、8月の住宅ローン金利情報がまとまりましたので、お知らせさせて頂きます。


今月の住宅ローン金利情報

長期固定金利は下がり、変動金利は変化なし

金利変動イメージ 今月の住宅ローンは、【長期固定金利】は若干の下がったものの【変動金利】は、どの銀行も7月と全く変化のない低金利が続いています。

具体的には、みずほ銀行の全期間固定金利は、先月比マイナス0.04%、フラット35は、先月比マイナス0.05%となりました。

三井住友銀行 三菱UFJ銀行、りそな銀行、新生銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、auじぶん銀行でも、全期間固定金利が若干ですが下がりました。

将来、金利変動による返済額増額リスクを避けたい方にとっては、各金融機関ともに全期間固定金利が低い今月は住宅ローンを組むタイミングとして良いかもしれません。


先月比で全期間固定金利が下がった金融機関
  • ・みずほ銀行
  •  全期間固定金利:先月比マイナス0.04%
  •  フラット35:先月比マイナス0.05%
  • 以下の銀行も、全期間固定金利が(若干)下がりました。
  • ・三井住友銀行
  • ・三菱UFJ銀行
  • ・りそな銀行
  • ・新生銀行
  • ・ソニー銀行
  • ・住信SBIネット銀行
  • ・auじぶん銀行


コロナ禍で住宅ローン審査に時間がかかっています

金融機関もリモートワーク勤務?

8月、再び一都三県に緊急事態宣言が発令されることとなり、リモートワークになるという方々も少なくないと思います。

実は、金融機関の住宅ローン審査を行う部署の方々もリモートワーク勤務となり、その影響で住宅ローン審査に時間がかかっています。
通常、事前審査では、1日~3日、本審査では、7日程度で結果が下りていました。
しかし、緊急事態宣言中は、事前審査に3日~7日、本審査では、7日~14日くらい時間がかかっています。

また、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、auじぶん銀行のようなネット系の住宅ローンでは、本審査で1週間~4週間とさらに時間がかかるので注意が必要です。


↓ご自身がリモート勤務の場合の注意点はこちら↓

コロナ禍の住宅ローン審査事情 ~ 在籍確認 の問題と、ネット銀行系の本審査承認までの日数


令和3年8月の各金融機関の金利表

ゼロシステムズでは、金融機関ごとに異なる、優遇金利、審査金利、上限返済比率、既存借入の取扱い、転職直後取扱い、産休育休の取扱い・・・等々を、常に調査して独自にデータベース化しています。

実行金利 は ↓ 以下 ↓ のページをご覧ください。

住宅ローン金利の今後を予測 | 最新の住宅ローン金利表で比較

 

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