ゼロシステムズの物件調査
~専門スタッフが調査を行ないトラブルを未然に防ぎます~

赤外線建物診断技能師の野方実で御座います。
今回はゼロシステムズで行う【物件調査】についてお話しさせて頂きます。


物件調査について

物件調査について

物件調査とは?

物件調査とは、契約時にご説明する重要事項説明書に記載する内容に間違いがないか、役所や法務局、水道局などに出向いて調査を行う事です。

役所で調査 この調査を怠ると事実と違う説明になってしまう場合も御座いますので、契約前に必ず物件の裏取りを行います。


調査項目について

物件調査イメージ

役所での調査内容

都市計画区域内
・市街化区域(市街化区域の場合は用途地域)か 市街化調整区域か
都市計画制限について
・計画道路などの有無
建ぺい率 容積率 建物の高さの制限 斜線制限 日影規制 防火地域 風致地区
開発許可が必要か
・必要な場合には許可番号など
建築制限
・外壁の後退距離や敷地面積の最低限度など
その他の制限
・地区計画や建築協定区域など
道路
・道路の種別 公道か私道か 道路番号 認定幅員 道路後退有無など
※私道で道路持分なしの場合には通行掘削承諾書の有無について売主に確認
私道
その他法令上の制限
・農地法 文化財保護法 航空法 宅地造成規制法 東日本大震災復興特別区域法など
景観法の条例について
土地区画整理法について
造成宅地防災区域 土砂災害警戒区域 津波災害警戒区域
・区域の内か外か
災害履歴
・ハザードマップの取得だけではなく、防災課に出向き物件所在地の過去の災害の履歴についても調査を行います。
本下水か浄化槽か(汚水 雑排水 雨水の確認)
・本下水の場合には配管経路と口径
配管は公設か私設か

法務局での調査内容

  • ・公図を取得し売買対象地の確認
  • ・地積測量図を取得し土地面積の確認
  • ・登記簿謄本の取得し土地面積や地目、所有者や抵当権などの確認
物件調査-イメージイラスト

水道局での調査内容

前面道路 配管経路と口径 メーターの口径
・ 水道局に出向いて調査を行い、配管経路や口径の調査を行います。
前面道路から直接敷地に配管が入ってい場合には問題ありませんが、配管が隣地の敷地を跨いで入っている場合では将来、布設替え時に隣地の承諾が必要になったりしますので注意が必要です。
また、配管の口径が細い場合やメーターが13ミリの場合には2階の水廻りの水圧が弱い可能性があります。

ガス業者の調査

都市ガスの場合 供給業者と配管経路と口径
・個別プロパンの場合は供給業者名と貸与契約書の有無

電気業者の調査

・敷地内の電柱や支線の有無の確認

敷地内に電柱

売主に確認

売主と商談
物件状況等告知書にて物件仕入れ時に所有や仲介業者からの告知があったか
土地
・仕入れ前の敷地利用状況について
・土壌汚染の可能性について
・越境について
・地下トンネルや地下施設について
近隣関係・近隣との紛争やトラブル
・反社会勢力等の事務所
・近隣の建築計画
・近隣との申し合わせ事項
・事件 事故 火災 自殺 孤独死等
町内会

その他 売主から買主へ引き継ぐべき事項について

内容は多岐に渡りますが契約前に専門スタッフにて調査を行います。

過去の事例として物件調査にて、道路後退による敷地面積の計算ミスにより建ぺい率オーバーの違反建築を発見した事もありました。
※売主、設計事務所、建築確認審査機関も気が付かず検査済証も下りていた完成物件です。

スタッフ打ち合わせ このようなケースも実際にありますので、ゼロシステムズでは住宅診断(建物診断)同様に時間を掛けて調査を行いトラブルを未然に防いでおります。

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