住宅ローン破綻が嫌なら知っておきたい
– 変動金利を選ぶべき人 固定金利を選ぶべき人 –

住宅ローン破綻が嫌なら知っておきたい
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FM76.7MHzフラワーラジオ にて毎週放送!
レギュラー番組:『不動産せんせい田中の教えて!不動産の知恵袋』
第386回目の放送分です。

今回の話題

住宅ローン破綻が嫌なら知っておきたい
~住宅ローンで 変動金利を選ぶべき人と固定金利を選ぶべき人~

以下は、動画の内容に関連した情報です。
より詳しく知りたい方は、是非動画をご覧ください。



変動金利と固定金利を選ぶポイント

変動金利0.3%台 / 固定金利1%台前半

近年では、
・『変動金利』では、auじぶん銀行、ペイペイ銀行、みずほ銀行、住信SBIネット銀行などの住宅ローンが0.3%台で人気があります。
・『全期間固定金利』では、フラット35,みずほ銀行、りそな銀行、中央労働金庫などの住宅ローンが、1%台前半の金利ですので人気があります。

住宅ローン金利選びの悩みどころ

住宅ローン返済期間は、長期にわたりますので、住宅ローン選びは、物件選びと同じくらい重要になります。
そのため、変動金利と、固定金利の特徴について十分に理解して住宅ローンを選ぶ必要があります。

勧められるがまま決めるのは良くない

不動産会社の営業の人の多くは、自分が、普段使い慣れている銀行の住宅ローンを勧めてきます。
また、変動金利を勧めてくるケースが多いようです。

変動金利の方が低いから、月々の返済も安くなるので、買う側が検討し易くなります。
そうすると物件が売れやすくなるので、営業マンは固定金利でなく、変動金利で説明してきます。

「今は殆どのお客様が変動金利を選択しています」
「今は金利が低いから、とりあえず変動金利で組んで、金利が上がって来たら、固定期間に切り替えれば良い」

などと言って、変動金利で資金計画を説明してきます。

変動金利と固定金利 支払い金額の違い

例として上記の金利で、借入3,500万円 35年ローンで組んだ場合の、月々のおおよその返済額を算出します。

例:借入3,500万円を35年の住宅ローンで組んだ場合
変 動 金 利 0.31%:月々 87,947円
全期間固定金利 1.20%:月々102,096円

月々8万円代と10万円代では感じ方が違いますが、
『変動金利』と『固定金利』それぞれの特徴を理解すると、感じ方も考え方も変わってくるでしょう。

住宅ローン返済期間は、長期にわたりますので、住宅ローン選びは、物件選びと同じくらい重要になります。
そのため、変動金利と、固定金利の特徴について十分に理解して住宅ローンを選ぶ必要があります。
以下の記事で、それぞれの特徴とメリット/デメリット、向き不向きなどを解説しています。

『変動金利』と『固定金利』について詳しい記事はこちらです↓

『変動金利』と『固定金利』の特徴と選び方



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