転勤・進学・お引っ越し
新生活に『住まいのこだわりあれこれポイント』

新築一戸建を買う時には知っておきたい
~住まいのこだわりあれこれポイント~

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YouTubeチャンネル
今週放送の動画をご紹介

FM76.7MHzフラワーラジオ にて毎週放送!
レギュラー番組:MCフジコの【興味あるあるコーナー】♪
(2022年3月17日放送分)となります。
※今回は臨時MC:サッシーが担当しております。

『不動産せんせい田中の教えて!不動産の知恵袋』の前の時間帯で放送している
MCフジコの【興味あるあるコーナー】をYouTubeにアップしました。

以下は、動画の内容に関連した情報です。
より詳しく知りたい方は、是非動画をご覧ください。

今回の話題

新築一戸建を買う時には知っておきたい
 ~住まいのこだわりあれこれポイント~

3月は、異動などの転勤や進学のため等々、引っ越しシーズンでもあります。
今回の興味あるあるコーナーは、そんな方々へ向けて
『住まいのこだわりあれこれポイント』を紹介していきます。
あなただけの、こだわりの住まいを見つけてください。



一戸建て住宅のこだわりポイント

外観デザイン

和風な外観の家

現代的な和風の住宅

洋風な外観の家

洋風の住宅

住宅の外観デザインイメージは様々です

  • ・リゾートのような外観デザイン
  • ・和モダンの外観デザイン
  • ・和風
  • ・アメリカン
  • ・北欧風
  • ・山小屋風なデザイン
  • ・家の敷地、特にアプローチ部分に塀などの囲みのない家

間取り

スキップフロアのある部屋

スキップフロアのある部屋

段差に躓く

高齢者は小さな段差も危険です

バリアフリーの床

段差などバリアフリーにも気を遣いましょう

  • ・和室のある間取り
  • ・スキップフロアのある間取り
  • ・バリアフリーにこだわった間取り
  • ・間取りをフレキシブルに変えられる家

スキップフロアとは、1つの階層に複数の高さのフロアが設けられた間取りのことです。
一方で、高齢の御両親と同居の方は、バリアフリーにこだわった間取りも良いでしょう。

インテリアのテイスト

インテリア-ナチュラル

ナチュラルテイスト

インテリア-モダン

モダンテイスト

インテリア-シック

シックテイスト

インテリアのテイストは色々とありますが、代表的な分類としては
『ナチュラル』
『モダン』
『シック』
といったところでしょう。

  • ・ナチュラル・・・無垢材などの天然木や、木綿や朝などの自然由来の繊維などを使った定番のテイストです。
  • ・モダン・・・装飾を少なくシンプルでスタイリッシュに仕上げたデザイン。
  • ・シック・・・黒やダークブラウンなどのダーク系カラーでまとまった高級感のあるテイストです。

また、壁や床などの内装も含めて、部屋全体の配色にもこだわりましょう。
床のフローリング材や、天井・壁の壁紙、テーブルやソファなどは、テイストを統一して揃えましょう。

無垢材や丸みをおびた古材、柔らかい木綿の布などを使ったインテリアはふんわりとしたフェミニンナチュラルの印象に。
すっきりした印象の木目の木材とガラスなどの硬い素材を使ったインテリアは、ナチュラルモダンな印象を与えます。

収納スペース

キッチンパントリー

食材などの収納庫となるパントリー

ウォークインクローゼットやパントリーなど、大容量で便利な収納スペースを採用すれば、家の中がスッキリと片付いた状態に保ちやすくなります。

キッチン・ダイニング

アイランドキッチン

アイランドキッチン

キッチンカウンター

キッチンカウンターのあるダイニング

キッチンをアイランドキッチンにすれば、キッチンが開放的で広く使いやすくなります。
また、ダイニングにカウンターを設ければ、食事用や勉強用などのスペースとして使うことができて便利です。

採光

採光用の天窓

採光用の天窓

中庭や天窓などを設置すれば、室内が明るくなるうえに、照明の電気代も浮かせやすくなります。

住宅の性能・設備

  • ・断熱性能
  • ・省エネ性能
  • ・耐震性能
  • ・その他設備の性能

防犯と断熱に優れたサッシを採用して、住宅の安全性と断熱性を高めることもできます。
屋根に太陽光発電システムを採り入れた省エネ性能の高い住宅。
オール電化にし、IHクッキングヒーターのキッチン。
耐震補強に優れた住宅。
カードキー対応の玄関ドア。
などなど

吹抜けシーリングファン

吹き抜けにシーリングファン

そのほか、吹き抜けにシーリングファンを設置するのもアリでしょう。
レストランやおしゃれなカフェなどでよく見られる、空気を循環させるため、天井に設置されたファンです。
ただし、吹き抜けの天井は高いため、シーリングファンの掃除は簡単にはできません。
設置の仕方によっては、業者に頼んで清掃して貰う必要になる事もあります。

玄関ホール

広めの玄関土間やシューズクロークを設ければ、玄関をスッキリとした状態に維持しやすくなります。

トイレ・バスルーム

タンクレストイレ

タンクレストイレ

テレビ付きバスルーム

テレビ付きバスルーム

見た目がスッキリとした『タンクレストイレ』や
『テレビ付きバスルーム』など、
好みや生活スタイルに合わせて選んでみるのも面白いでしょう。

広さとこだわりの便座にして、フチなしのトルネードトイレを設置。

また、魔法瓶浴槽と呼ばれる、長時間お湯の温度をキープしてくれる特別な浴槽もあります。

駐車スペース

駐車スペースについても、『位置・向き』『ビルトインガレージ』など、こだわりを採り入れる要素が複数あります。


賃貸物件のこだわりポイント

日当たり

賃貸-日当たり

日当たりは生活リズムにあわせて考えましょう

日当たりの良い物件は、洗濯物を干すのに適しているので人気です。
ご自身の生活リズムを考えながら南向き以外の物件を選ぶのも一つの方法です。

バス・トイレが別

ユニットバス

一体型のユニットバス

一人暮らしでシャワー中心の生活をする方には「トイレと風呂が一緒」である物件を好む方もいらっしゃいます。
ご自身の生活スタイルにあわせて、総合的に判断して選ぶといいでしょう。

駅からの距離・立地

駅近であると生活に必要なスーパー、飲食店、美容室、書店などの商業施設が揃っていて便利です。
ただ、駅近であるほど家賃は高くなりますので、駅までの距離と家賃のバランスで決めなければなりません。

キッチン・台所

システムキッチン

一般的なシステムキッチン

料理を頻繁にする方にとって重要なポイントとなるのがキッチンでしょう。
広いキッチン、2口~3口のガスコンロであれば、手際よく料理することができます。
また、システムキッチン(コンロとシンクの一体型)や、魚焼きグリル付き・オーブン付きキッチンなど、設備の面でも、キッチンはこだわりのポイントも人それぞれです。

セキュリティ

モニター付きインターホン

モニター付きインターホン

オートロック付きの物件であれば、集合ポストにある郵便物を第三者に見られる可能性は低くなります。
またモニター付インターホンであれば営業訪問などに対応せずに済みます。
共用部分に監視カメラが備え付けられているかなど防犯も大切です。

周辺環境の騒音や治安

大通り沿いのマンション

大通りに面した賃貸マンション

大通り沿いの物件では夜中でも外から声やエンジン音が聞こえます。
アパートやマンションでは、上の階や隣に住む方の話し声や足音、テレビの音などが聞こえることも。

こうした騒音や治安は内覧時だけでは確認できないこともあります。
入居を検討する時点で、時間帯や曜日を変えて周辺の様子を確認しておくといいでしょう。

間取り・階数

家族構成によって、間取りのこだわりポイントも変わります。
一人暮らしと違い、家族やパートナーとの同居する場合は、それぞれの生活リズムを考慮した間取りを検討しましょう。

階数は、防犯や窓からの眺めなどに加えて
『災害時にスムーズかつ安全な非難ができるか』という問題とも直結します。

最近は台風や地震による被害が多くなっています。
近くの河川があふれた時や大きな地震が起こった際など、災害発生時に避難しやすいか、万が一部屋に取り残された場合でも安全が確保できるかは、気にすべきポイントです。

収納

賃貸の場合は生活スペースも限られますので、クローゼットなどの収納スペースが充実している物件を選びましょう。

駐車場・駐輪場

車を持っている人にとって駐車場は必要不可欠です。
駐車場のない物件の場合は、付近に駐車場があるかも大切です。

駐輪場に関しては、屋根があるかどうかを確認しておくといいでしょう。
自転車を雨ざらしにしておくと自転車の傷みが早くなり、買い替え時期が早くきてしまいます。

築年数

基本的に、家賃は築年数が浅い(新しく建てられている)ほど高くなります。
しかし、築年数が経っていても、綺麗にリフォームしている物件はたくさんあります。

そのほか賃貸物件のこだわりポイント

  • ・24時間出せるゴミ置き場
  • ・無料インターネット完備
  • ・TVモニター付インターフォン
  • ・温水洗浄便座
  • ・スマートキー
  • ・浴室乾燥機
  • ・オートロック
  • ・追い焚き機能付きの風呂
  • ・宅配ボックス
  • ・エアコン付き
  • ・ウォークインクローゼット

設備だけでなく、仕様面で押さえておきたいのが『遮音性』『断熱性/省エネ性』『耐震性』です。
これらのいわゆる『住宅性能』は、数字や見た目では判断がつかないものです。
そのため、お部屋探しの際には、ぜひ住宅性能についてもチェックしておきましょう。





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