頭の良い人はやっている。利息100万円節約する方法
固定金利特約が終了後は金利急上昇に注意

固定金利特約が修了後は金利急上昇に注意
頭の良い人はやっている利息100万円節約する方法

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FM76.7MHzフラワーラジオ にて毎週放送!
レギュラー番組:『不動産せんせい田中の教えて!不動産の知恵袋』
第410-2回目 (2022年6月02日放送分 後半)となります。

今回の話題

固定金利特約が修了後は金利急上昇に注意
頭の良い人はやっている利息100万円節約する方法

以下は、動画の内容に関連した情報です。
より詳しく知りたい方は、是非動画をご覧ください。



住宅ローンの借り換えが増えています。

サムネイル-MCフジコMC フジコ

田中せんせい。塩澤せんせい。
後半も引き続き宜しくお願いいたします。

後半は、どんなお話を頂けるのでしょうか?

サムネイル-田中田中

後半は、
家計で最大の支出は『住宅ローン』
物価上昇している今だから考える家計防衛

というテーマで、
本日のゲスト:住宅ローン比較サイト『モゲチェック』を運営している塩澤先生に解説して頂きます。

良い銀行があれば借り換えをした方がお得

サムネイル-田中田中

まず、今回のテーマの結論からお話しますと、
『既に、住宅ローンを借りた人であっても、さらに金利条件で、良い銀行があれば借り換えをした方が、トータルで考えると何百万円もお得になる。』
というお話です。

サムネイル-田中田中

それでは、塩澤先生。
最近の住宅ローンユーザーの気になる動きはありますか?

サムネイル-塩澤塩澤

借り換えユーザーが増えています。
住宅ローン比較サービス『モゲチェック』をご利用されるユーザー数では前年同月比で2倍ぐらいに増えています。

借り換えが増えている理由

サムネイル-田中田中

なぜそんなに増えているのですか?

サムネイル-塩澤塩澤

物価上昇が原因の一つと考えています。

サムネイル-田中田中

物価上昇が、どう借り換えとつながるのですか?

サムネイル-塩澤塩澤

物価上昇を踏まえ、家計防衛を考える人が増え始めているのだと思います。
家計支出の中でも住宅ローンは最大の支出ですので、それを見直すことで負担を減らしたい人が増えているのだと思います。

実際、今年4月の申し込みユーザーに借り換えのきっかけを聞いたところ、12%が『物価上昇』を挙げています。
今後、『物価上昇』をきっかけに借り換えを検討するユーザーは、さらに増えると予想しています。

サムネイル-田中田中

固定費の見直し。ということですね。

サムネイル-塩澤塩澤

はい。
固定費は一度見直すと、その効果がずっと続きますので、費用対効果が高い節約術だと思いますね。

サムネイル-MCフジコMC フジコ

今後も物価上昇は続きそうですか?

サムネイル-塩澤塩澤

当面続くと思ってます。
最大の要因は、円安とウクライナ情勢です。

為替の変動が輸入品の販売価格に転嫁されるまでには、3カ月~半年程度のタイムラグがあるので、今後もう1段階上がるおそれがあります。


借り換えで100万円以上のメリット

サムネイル-田中田中

まだまだ物価上昇が続くとのことですね。
ちなみに借り換えでどれぐらいおトクになるものですか?

サムネイル-塩澤塩澤

『モゲチェック』のユーザーを分析した結果、およそ半数の人に100万円以上の借り換えメリット額が出ています。

サムネイル-田中田中

100万円以上もメリットが出るのなら、借り換えする価値がありますね!
どんな人なら、メリットが出やすいですか?

サムネイル-塩澤塩澤

2010~2014年に借りた人の43%
2015年~2019年に借りた人の68%に100万円以上

借り換えメリット額が出ています。

それと、金利が0.8%以上の人も借り換えメリットが出る可能性が高いです。
例えば金利0.8%、残債3000万円の住宅ローンを2050年に返済完了予定の人が、0.4%の金利に借り換えた場合、総返済額をおよそ60万円減らすことができます。

また、固定特約の固定期間が終わった人も、固定期間以降の金利によっては、借り換えによって大きなメリットを享受できると思います。
10年固定を例に挙げますと、当初10年間の固定金利は低く抑えられているため、”お得”という印象が強いですが、11年目以降は高金利の変動金利に変わる商品設計となっていることが多いです。

サムネイル-田中田中

通期優遇と当初優遇の差で、これは当初優遇の固定特約のことですね。

サムネイル-塩澤塩澤

そうです。
変動金利の相場が0.4%程度のいま、2%というのは考えられないくらい高い金利です。
このように固定特約の場合は、11年目以降は相場よりもはるかに高い金利に変わってしまうことがあるため、借り換えを検討したほうがいいですね。

サムネイル-田中田中

ここまでのお話をまとめますと

  1. 金利0.8%以上で借りている人
  2. 2010年代に借りた人
  3. 固定特約ローンを借りていた人
以上のどれかに当てはまる人は、借換えしたら得をする可能性が高いということですね。

サムネイル-塩澤塩澤

そういうことです。 ただし、借り換えには元本の2.5%程度の諸費用がかかるので、それ以上に借り換えメリット額が出ることが前提になります。 借り換えメリット額が諸費用を上回るのであれば、借り換えをするべきでしょう。

むしろ、行動を起こすのに時間がかかって、借り換えメリット額がどんどん目減りしてしまうことが問題だと考えています。

サムネイル-田中田中

具体的には?

借り換え時のポイント

サムネイル-塩澤塩澤

例えば、借り換えで毎月2万円・総額300万円お得になる人がいたとします。
その人が借り換えするかどうか、半年間検討した場合、その検討期間中に12万円もの無駄な金利を払い続けてしまうことになり、借り換えメリット額が300万円から288万円に目減りしてしまいます。

このように、
『考える時間を長く取れば取るほど、借り換えメリット額が減る。』
ということを認識する必要があります。

サムネイル-MCフジコMC フジコ

借換えは、早めに検討するということが大事なんですね。

借り換えるなら、早めに検討/行動することが大事

サムネイル-田中田中

モゲチェックの『借り換えのシミュレーター』を使えば、今借換えしたら、メリットがあるか?ないのか?が簡単に分かるんですよね。

サムネイル-塩澤塩澤

はい。そうです。
簡単に分かりますので、ぜひ、モゲチェックを試してみてください。

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サムネイル-田中田中

ゼロシステムズ!

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それと、住宅ローン比較サービスの~

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この2つのサービスを利用すれば何百万円もお得に住宅を購入することが出来ますね。

サムネイル-MCフジコMC フジコ

田中せんせい。塩澤せんせい。
ありがとう御座いました。





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