24.高血圧や糖尿病などの持病がある -【団体信用生命保険】

高血圧や糖尿病などの持病がある

諸費用ローン

持病があると住宅ローンが組めない

団体信用生命保険に加入できないと住宅ローンが組めない
団体信用生命保険とは、住宅ローン返済期間中に死亡または高度障害となった場合に生命保険で住宅ローンが完済される保険のことです。
団体信用生命保険に加入できないと住宅ローンを組むことは原則できません。

 

団体信用生命保険に加入できない持病
糖尿病、緑内障、心臓病、高血圧、統合失調症などの持病がある方は、団体信用生命保険に加入できないことがありますので注意が必要です。

 

持病がある場合は、正しく告知する必要がある
住宅ローン審査では、団体信用生命保険に加入するための告知書があります。
告知書では、過去3か月以内の通院歴、過去2年以内の入院歴や手術歴などの病歴を伝えなければなりません。
もし、何らかの持病がある場合は、告知書に正しく記載しなければなりません。

 

スムーズな告知のために準備すること
告知書では、過去の入院期間や投薬を受けている場合は、薬の種類も記載する必要があります。
予め服用している薬の種類などを把握しておくことでスムーズな告知ができます。

 

不告知や虚偽で団体信用生命保険に加入すると?
もし、不告知や虚偽がありますと、万一の際に生命保険が支払われず、住宅ローン債務が残ってしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

団体信用生命保険に加入できなくても住宅ローンが組める金融機関とは?
みずほ銀行、中央労働金庫、フラット35など一部の金融機関では、団体信用生命保険に加入できない場合であっても住宅ローンを組むことが出来ます。
みずほ銀行では、持病があって通常団信に加入できない人のために、金利が少し高くなりますが加入審査が緩和された『ワイド団信』を用意しています。