【Check 15】
ベランダや屋根に残置物がある。
または未確認。
チェックした項目の注意点と確認方法

屋根の残置物
屋根やバルコニーの注意点
釘やカッターの刃などの金属物は錆が発生して、バルコニーの床や屋根に錆がうつり屋根材が劣化する原因になりますので注意が必要です。
確認方法

スリッパから靴に履き替え、バルコニーに出て残置物(釘やカッターの刃など)を確認します。
屋根は目視出来ない可能性もありますので、建物から離れ、双眼鏡での確認や、バルコニーから自撮り棒等を使って撮影し、確認を行います。
ゼロシステムズの調査

基本的に屋根は目視で確認できませんので、建物から離れて双眼鏡での確認を行います。
また、ゼロシステムズの住宅診断ではバルコニーから長さ3mの自撮り棒を使って屋根を撮影し確認を行います。
人が手を伸ばして2m+自撮り棒3m=5mの高さから撮影するとドローン並みの画像診断ができます。
残置物があった場合には施工業者や売主に撤去をお願いします。