新築一戸建の住宅診断(ホームインスペクション)

<有料>住宅診断・物件調査・耐震診断サービス

新築一戸建てのを赤外線サーモグラフィーで建築士が住宅診断を実施している様子

新築一戸建ての購入、内見だけで決めていませんか?

建築士や宅建士の専門家が住宅診断物件調査耐震診断を適正価格で承ります。
新築の建売住宅を購入するときに、品質のアタリをハズレを見極めることができます。

専門家による「セカンドオピニオン」で一生の資産を守る

新築一戸建ての購入前に住宅診断・物件調査を行う建築士と宅建士のイメージ

第三者のプロ目線で徹底調査

ゼロシステムズの住宅診断はココは違う!

1.赤外線サーモグラフィーや屋根検査も基本料金に込み
2.道路権利、給排水埋設管、災害ハザード、都市計画も調査
3.耐力壁バランスを数値化して耐震診断も実施

新築一戸建て専門で17年間の信頼と実績

新築の欠陥データに関する資料
ゼロシステムズは、創業17年間にわたり、新築一戸建て(建売住宅)に特化し、住宅診断物件調査耐震診断を徹底して行ってまいりました。

長年蓄積された圧倒的なデータとノウハウがあるからこそ、建物の品質から権利関係、災害リスクまでを網羅した「総合的なサービス」をご提供できます。
一生に一度の大きなお買い物を、確かな実績を持つ専門家の目線でしっかりとお守りいたします。

建売住宅の購入、こんな不安はありませんか?

新築一戸建ての図面を見ながら、欠陥住宅や見えない法的リスクに不安を抱える夫婦の様子
  • 「営業マンに急かされているけど、本当にこのまま契約して大丈夫?」
  • 「床下や屋根裏など、見えない部分に手抜き工事や欠陥がないか心配…」
  • 「私道トラブルや水害リスクなど、不動産屋が教えてくれないリスクを知りたい」
  • 「図面通りに建っているか、耐震性は本当に問題ないのか確認したい」

一生で最も高価な買物を安心して購入するため

建築士と宅建士のダブルチェックで不安を解消

公正中立な住宅診断と物件調査をを行うプロフェッショナルのイメージ

当サービスは、ゼロシステムズと「一般社団法人 不動産取引健全化協会」が独立した第三者機関として客観的なセカンドオピニオンを提供します。
建物の施工品質は「建築士」が、道路権利関係や災害リスクは「宅建士」が徹底的に住宅診断と物件調査を実施します。
不動産業者間との摩擦を避けつつ、購入者の利益と安全を最優先にお守りします。
※本サービスの実務対応および運営・決済窓口は、ゼロシステムズが担当しております。

私たちが責任を持って徹底的に調査します

当社の専門家スタッフは外注でなく全員社員として業務に従事していますので責任をもって対応いたします。

診断メニュー・料金表

住宅診断・ご報告までの流れ

  1. STEP1 無料相談・お見積り
    まずはフォームや電話でお気軽にご相談ください。
  2. STEP2 不動産会社へ立ち入り許可の確認
    売主様への連絡方法やタイミングもアドバイスいたします。
  3. STEP3 現地での住宅診断・物件調査
    専門家が機材を用いて徹底的に調査します。
  4. STEP4 詳細レポートの提出
    調査結果をご報告し、今後の契約や修繕に向けたアドバイスを行います。

よくあるご質問

Q. まだ契約前ですが、診断を依頼しても良いのでしょうか?

A. はい、契約前のタイミングが最もおすすめです。
契約後に重大な欠陥や法的リスクが見つかるとトラブルになりやすいため、事前の診断を強く推奨しています。

Q. 売主や仲介の不動産会社に嫌がられませんか?

A. 私たちは公正中立な立場で事実を調査するため、誠実な業者であれば嫌がることはありません。
角が立たない伝え方などもアドバイス可能です。

Q. 住宅診断、物件調査、耐震診断にかかる「作業時間」はどのくらいですか?

A.
・住宅診断:建物の広さにもよりますが、おおむね1時間半~2時間程度です。
・物件調査:市役所や法務局への移動距離によりますが、おおむね半日~1日程度です。
・耐震診断:原則として住宅診断の追加オプションとなります。
パソコンでの計算等におおむね半日~1日程度を要します。

Q. 調査の際、「立ち会い」は必要ですか?

A.
・住宅診断:鍵の施解錠が必要なため、お客様もしくは不動産会社様のお立ち会いをお願いしております。
ただし、診断の最中はずっとお立ち会いいただかなくても大丈夫です。
・物件調査:宅建士が役所等へ出向いて調査を行うため、お立ち会いは原則できません。
・耐震診断:パソコンを用いた図面上の壁量バランス確認等となるため、お立ち会いは原則できません。

Q. 調査後、「結果報告(レポート)」まではどのくらい時間がかかりますか?

A. 調査完了後、おおむね「2日~3日」で詳細なご報告書を作成し、お渡しいたします。
※なお、重大な欠陥など、契約のご判断に直結する重要な事項が判明した場合は、ご報告書を待たず、現地調査の当日にその場で速報としてお伝えいたしますのでご安心ください。

Q. もし調査で欠陥や手抜き工事が見つかった場合、どうすればよいのでしょうか?

A. お渡しする詳細レポートをもとに、売主様や施工会社へ修繕をご依頼ください。
専門的な見地から、業者へどのように伝えるべきかのアドバイスもサポートいたします。

Q. 対応エリアを教えてください。

A. 主に関東エリア(東京・埼玉・神奈川・千葉・群馬・茨城・栃木など)に対応しております。

Q. 別途オプション費用などはかかりますか?

A.
・交通費や出張費などは一切かかりません。
・他社ではオプション扱いの屋根写真撮影診断や赤外線サーモグラフィー診断などもゼロシステムズでは基本料金に込みとなっていますのでご安心ください。

◆別途オプション
床下・小屋裏に進入可能な建物の場合に限り
・床下進入調査オプション3万円
・小屋裏進入調査オプション2.5万円
としていますが、進入調査オプションを追加しない通常の住宅診断メニューでも、各点検口から奥まで写真撮影による診断が十分にできますのでご安心ください。
・是正完了の現地確認はオプション2.5万円
その他、ご要望がありましたらご相談承ります。

Q. 依頼する際に準備することはありますか?

A.
【住宅診断の準備】
1.不動産会社や建築業者に住宅診断(ホームインスペクション)を行なう旨の承諾をいただいてください。
2.広告図面の他に平面図、立面図、配置図、建築確認済証(表紙と第1~6面)、検査済証(完成済であれば)、省エネ性能ラベルなどをご用意ください。
ご依頼いただいた際には「ご用意いただくものリスト」をお送りしますので、それを不動産会社または建築会社にそのままお渡しいただければ大丈夫ですのでご安心ください。

【物件調査の準備】
1.セカンドオピニオン的な物件調査ではありますが、不動産会社や建築業者には、住宅診断(ホームインスペクション)を行なう旨の承諾をいただいてください。
それにより、物件調査をするために必要な関係書類を取得しやすくなります。
2.広告図面の他に平面図、立面図、配置図、建築確認済証(表紙と第1~6面)、検査済証(完成済であれば)をご用意ください。
物件調査をご依頼いただいた際にも「ご用意いただくものリスト」をお送りしますので、業者へそのままお渡しいただければ大丈夫です。

【耐震診断の準備】
1.耐震診断は、住宅診断の追加オプションサービスとなります。
2.住宅診断で必要な書類の他に、構造図など耐力壁がわかる図面をご用意ください。
こちらもご依頼時にリストをお送りしますので、そのまま不動産会社や建築会社にお渡しください。

Q. 料金の支払い方法とタイミングを教えてください。

A. 原則として、調査や診断の着手前までに「銀行振込」でお支払いをお願いしております。

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新築一戸建て(建売住宅)のご購入に不安な人は、ぜひ、ゼロシステムズの住宅診断・物件調査・耐震診断サービスをご利用ください。










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