住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行の住宅ローン審査基準

住信SBIネット銀行
【審査基準】
審査金利3.25%(推定)
返済比率35%未満
最低年収350万円以上
勤続年数3ヵ月以上
派遣社員△ 原則可ですが個別の状況により判
契約社員△ 原則可ですが個別の状況により判断
産休育休△ ペアローンであれば可
勤務先の証明書と直近2年分の収入証明が必要
団信謝絶×
諸費用
ローン
○ 借入総額の金利の上乗せ(0.05%)あり
完済時
年齢
80歳未満

住信SBIネット銀行のメリットとデメリット

住信FBI-NET NotePC

メリット

  • ・全疾病保障が無料で付帯
  • ・一部繰上返済手数料も0円
  • ・申込から借入までネットで完結

デメリット

  • ・審査に30日~45日程度の時間がかかる
  • ・事務手数料が高い
  • ・実店舗がない
  • ・自営業や経営者への審査が厳しい

住信SBIネット銀行の住宅ローンの注意点

住信SBIネット銀行の住宅ローン審査は、審査申込から資金実行まで大よそ30日~45日程度の時間がかかります。

飯田グループホールディングスでは、完成した新築物件を契約すると、契約から残金決済(引渡し)まで3~4週間という、売主側の社内ルールがあります。

この社内ルールを5~6週間に延ばして欲しいと交渉しても受け入れでもらえません。

従って、飯田グループホールディングスの完成物件を契約する場合は、住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用することが難しいので注意が必要です。

但し、建築中の物件であれば、契約から引渡まで1~2ヶ月以上の猶予がありますので、住信SBIネット銀行の住宅ローンでも間に合うことがあります。

契約する前に申込手続きの段取りしておくことで、稀に住信SBIネット銀行でも4週間以内に間に合うこともあります。

従って、完成物件で住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用したいという場合は、確実に間に合う都市銀行の住宅ローン審査も並行して申込みすることをお奨めします。



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諸費用の節約で優遇金利0.25%と同等以上の効果

ゼロシステムズの仲介を利用して新築(建売住宅)を購入する場合の諸費用の節約効果は、
住宅ローン金利差0.25%と同等以上の効果を期待できます。
諸費用節約と金利優遇
計算根拠
■ 住宅ローン金利0.25%の差
例:借入3,000万円(返済期間35年)
金利 0.675%の返済総額:33,691,560円
金利 0.425%の返済総額:32,291,700円

返済総額の差額:1,399,860円
■ ゼロシステムズを利用した諸費用の差
< 銀行ローンの場合 >
通常の不動産会社の諸費用:2,687,300円
ゼロシステムズでの諸費用:1,221,300円

諸費用の差額:1,466,000円

新築(建売住宅)価格3,000万円を、借入3,000万円で購入した場合

通常の不動産会社
銀行ローン
ゼロシステムズ
銀行ローン
ゼロシステムズ
フラット35
所有権
移転登記
¥350,000 ¥350,000 ¥350,000
表示登記 ¥90,000 ¥90,000 ¥90,000
固定資産税
清算
¥50,000 ¥50,000 ¥50,000
契約書
収入印紙
¥10,000 ¥10,000 ¥10,000
仲介手数料 ¥1,056,000 ¥0 ¥0
ローン代行
手数料
¥110,000 ¥0 ¥0
保証料 ¥618,300 ¥618,300 ¥0
金融機関
手数料
¥33,000 ¥33,000 ¥200,000
ローン
収入印紙
¥20,000 ¥20,000 ¥20,000
火災保険料 ¥350,000 ¥50,000 ¥50,000
合計 ¥2,687,300 ¥1,221,300 ¥770,000

※金融機関や物件により諸費用は異なります。

ゼロシステムズの仲介で諸費用を大幅節約できる

諸費用268万円77万円に大幅削減

下記表で比較すると、銀行の住宅ローンの場合、ゼロシステムズでは約146万円の諸費用を節約できます。
フラット35(住宅性能評価付)を利用することで、ゼロシステムズでは約191万円の諸費用を節約できます。

割高な諸費用の不動産会社もある

仲介手数料だけでなく「ローン代行手数料」などの名目で諸費用を上乗せする不動産会社があります。
火災保険の代理店を兼ねている不動産会社では、割高な火災保険を勧めてくることもあります。
不動産購入時に物件以外にかかる諸費用は不動産会社によって異なりますので注意が必要です。

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