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新生銀行の住宅ローン審査基準について



新生銀行の住宅ローン審査基準

審査基準

審査金利 3.0%(推定)
返済比率 35%未満(年収400万円以上)
20%未満(年収400万円未満)
最低年収 300万円以上
勤続年数 2年以上(会社員)
2年以上(自営業)
派遣社員 ×(総合的な判断)
契約社員 △(総合的な判断)
産休育休
団信謝絶
諸費用
ローン
完済時
年齢
80歳未満

※新生銀行の審査基準は、公開されていない項目がありますが、過去の審査結果事例を元に基準を推定して数値化しました。

金利詳細内容

・自己資金10%未満の場合、当初固定金利及び全期間固定は、金利表の金利に+0.05%
・当初固定期間経過後は基準金利から年0.70%引下げ。

・変動金利(変動フォーカス)を選択した場合、事務手数料は借入金額×2.20%
・全期間固定はステップダウン型が選択可能。借り入れから10年経過後、一定期間を経るごとに適用金利が下がる仕組み。
 (例:11~15年目はスタート金利×90%、16~20年目は80%、21~25年目は70%、26~30年目は60%、31~35年目は50%)

※変動金利はキャンペーンを適用したもの。
 申込または契約を2022年11月1日(火)~2023年4月30日(日)
 融資実行を2023年9月29日(金)までに行なった場合に適用

・3大疾病特約付きの取り扱いは無し。

これは、あくまでもパンフレット上の審査基準であり勤務先の属性が良ければ問題ありませんが、中小企業勤務や個人事業主になると新生銀行の住宅ローン審査は厳しくなりますので注意が必要です。


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新生銀行の住宅ローンについてのQ&A

新生銀行の住宅ローンでは、勤続年数1年未満でも審査してもらえますか?
新生銀行では勤続年数2年以上からの審査となっています。
新生銀行では、年収150万円でも住宅ローン審査をしてもらえますか?
最低年収300万円未満では、新生銀行の住宅ローンに申込むことはできません。
新生銀行の住宅ローン審査での返済比率の上限は?
年収400万円以上あれば返済比率35%未満です。
新生銀行の住宅ローン審査の際の審査金利は?
公式には発表されていませんが、ゼロシステムズの過去の審査実績から逆算すると新生銀行の審査金利は、3.0%程度となります。
新生銀行では、ローン事務手数料が必要ですか?
変動金利(変動フォーカス)を選択した場合、事務手数料は借入金額×2.20%となります。
諸費用ローンやオプション工事も住宅ローンに組み込めますか?
諸費用も住宅ローンに組込むことは可能です。ただし、返済比率や勤務先など総合的な判断で減額になることがあります。
新生銀行の完済時年齢は?
80歳未満です。

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