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PayPay銀行の住宅ローン審査基準について


PayPay銀行の住宅ローンの特徴とポイント

ゼロシステムズの田中勲です。
今回は、PayPay銀行の住宅ローン審査基準について、分かりやすく解説いたします。

PayPay銀行の住宅ローンの魅力は、ソフトバンクやワイモバイルのスマホ、またはネットやでんきとのセット契約で適用される「優遇割」による金利の低さです。
対象サービスを利用している方であれば、毎月の返済額を抑えたい方にとって大きなメリットとなります。

一方で、審査基準には明確な特徴と厳しさがあります。
最低年収は200万円以上、勤続年数も1年以上が目安と、比較的申し込みやすい基準ですが、「個人事業主」の方は融資不可(×)と明記されている点に注意が必要です。
また、審査金利は公式には非公開ですが、当社の過去の実績から約3.1%と推定されます。
そのため、他のネット銀行と同様に、年収に対する返済比率ギリギリでの借り入れには慎重な判断が求められます。

このように、PayPay銀行は「対象のスマホやネット回線を利用しており、会社員として安定した収入がある方」に大変おすすめの住宅ローンと言えます。
まずは、ご自身で借入可能額などの目安を知りたい方は、当サイトの「無料シミュレーションツール」をぜひご活用ください。

また、ゼロシステムズでは、お客様の属性に合わせた最適な住宅ローンをご提案しております。
気になる物件がございましたら、ゼロシステムズへお気軽にお問い合わせください。
仲介手数料が無料になるかの判定とあわせて、住宅ローンのご相談にも対応いたします。


PayPay銀行の住宅ローン審査基準

審査基準

審査金利 非公開
返済比率 35%未満(年収400万円以上)
30%未満(年収400万円未満)
最低年収 200万円以上
勤続年数 規定なし(目安1年以上)
派遣社員 △(総合的な判断)
契約社員 △(総合的な判断)
個人事業主 ×
産休育休
団信謝絶
諸費用
ローン
完済時
年齢
80歳未満

※PayPay銀行の審査基準は、公開されていない項目がありますが、過去の審査結果事例を元に基準を推定して数値化しました。

金利詳細内容

・全期間引き下げは基準金利より年1.950%引き下げ
・当初期間引き下げは年1.950%引き下げ
「スマホ/ネット/でんき優遇割」の適用で変動金利0.600%

・当初固定期間経過後は基準金利より
 変動金利選択の場合・・・年1.40%
 固定金利選択の場合・・・年1.10%引き下げ

・ガン100%保障団信(金利+0.15%)
・ガン50%保障団信(金利+0.05%)
※いずれも借入時満51歳未満の方

購入時にかかる諸費用を簡単シミュレート

購入を検討している物件の価格と、借入予定額を入力するだけで、簡単におおよその諸費用が計算できます。

ゼロシステムズを利用して仲介手数料が無料になった場合の諸費用と比較することができます。

物件価格 / 借入予定額 を入力するだけ
物件価格  万円
借入予定額  万円


PayPay銀行の住宅ローンについてのQ&A

PayPay銀行の住宅ローンでは、勤続年数1年未満でも審査してもらえますか?
勤続1年未満でも審査申込みは可能です。
ただし、返済比率や勤務先など総合的な判断で減額になることがあります。
PayPay銀行では、年収150万円でも住宅ローン審査をしてもらえますか?
最低年収が200万円未満では、PayPay銀行の住宅ローンに申込むことはできません。
PayPay銀行の住宅ローン審査での返済比率の上限は?
年収400万円以上あれば返済比率35%未満です。
PayPay銀行の住宅ローン審査の際の審査金利は?
PayPay銀行の審査基準は、公式には発表されていませんが、ゼロシステムズの過去の審査実績から逆算すると審査金利は、3.1%程度となります。
諸費用ローンやオプション工事も住宅ローンに組み込めますか?
諸費用も住宅ローンに組込むことは可能です。
ただし、返済比率や勤務先など総合的な判断で減額になることがあります。
PayPay銀行の完済時年齢は?
80歳未満です。