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ソニー銀行の住宅ローン審査基準について


ソニー銀行の住宅ローンの特徴とポイント

ゼロシステムズの田中勲です。
今回は、ネット銀行の中でも人気の高いソニー銀行の住宅ローン審査基準について、分かりやすく解説いたします。

ソニー銀行の住宅ローンの大きな特徴は、ネット銀行ならではの魅力的な金利水準と、がん保障などの団信(団体信用生命保険)が充実している点です。
「がん50%保障」が金利上乗せなしで付帯するなど、もしもの時の備えを手厚くしたい方には非常にメリットがあります。
また、勤続年数に関する厳格な規定がなく(目安は1年以上)、比較的柔軟に審査をしてくれる点も強みです。

しかし、審査基準自体は決して甘くありません。
まず、最低年収が「400万円以上」と、他行(200万〜300万円台が多い)に比べて高めに設定されています。
さらに、借入可能額を計算するための「審査金利」が4.0%と高めであるため、年収に対する返済比率(35%未満)のハードルが上がり、他行ほど多額の借り入れができないケースが多くなります。
派遣社員や契約社員の方は原則として不可となっている点も注意が必要です。

物件に対する担保評価の基準も明確で、「市街化調整区域」や「非線引き区域」にある物件への融資は不可となっています。
このように、ソニー銀行は「ある程度の高い年収があり、物件のエリア条件もクリアしている方で、手厚い保障と低い金利を両立させたい方」に最適な住宅ローンと言えます。
まずは、ご自身で借入可能額などの目安を知りたい方は、当サイトの「無料シミュレーションツール」をぜひご活用ください。

また、ゼロシステムズでは、お客様の属性に合わせた最適な住宅ローンをご提案しております。
気になる物件がございましたら、ゼロシステムズへお気軽にお問い合わせください。
仲介手数料が無料になるかの判定とあわせて、住宅ローンのご相談にも対応いたします。


ソニー銀行の住宅ローン審査基準

ソニー銀行 外観イメージ

ソニー銀行 外観イメージ

審査基準

審査金利 4.0%
返済比率 35%未満
最低年収 400万円以上
勤続年数 基準なし(目安1年以上)
派遣社員 原則×
契約社員 原則×
産休育休 △(復職する証明が必要)
団信謝絶 ×(ワイド団信あり)
諸費用
ローン
完済時
年齢
85歳未満(ワイド団信は81歳未満)

金利詳細内容

・物件価格を超えた借入れの場合、金利表の金利に+0.05%

・変動金利は環境配慮型住宅ローンを利用する場合。

・変動セレクト住宅ローンをご利用の場合は、借入当初は変動金利のみ利用可。

・がん50%保障は金利負担なし
・がん100%保障は金利+0.1%
・3大疾病特約付は金利+0.2%

・借入時満50歳未満かつ完済時満85歳未満

・新規お借り入れ時は、固定セレクト住宅ローンが選択可。
 10年固定:2.908%
 15年固定:3.311%
 20年固定:3.570%

融資不可のエリア

市街化調整区域や非線引き区域の物件の融資は不可

国籍

日本国籍、または永住権のあるかた。

諸費用ローン

売買契約金額もしくは工事請負金額+300万円が上限
以下の諸費用を含めて借り入れ可能

  • ・お取り扱い手数料
  • ・登記に関する費用(登録免許税、司法書士手数料)
  • ・火災保険料(新規・追加契約を行う場合)
  • ・借り換えの場合の既存ローンに対する経過利息・違約金
  • ・ご購入の場合の仲介手数料

購入時にかかる諸費用を簡単シミュレート

購入を検討している物件の価格と、借入予定額を入力するだけで、簡単におおよその諸費用が計算できます。

ゼロシステムズを利用して仲介手数料が無料になった場合の諸費用と比較することができます。

物件価格 / 借入予定額 を入力するだけ
物件価格  万円
借入予定額  万円


ソニー銀行住宅ローンについてのQ&A

ソニー銀行の住宅ローンでは、勤続年数1年未満でも審査してもらえますか?
勤続1年未満でも審査申込みは可能です。
ただし、返済比率や勤務先など総合的な判断で減額になることがあります。
ソニー銀行では、年収150万円でも住宅ローン審査をしてもらえますか?
最低年収が400万円未満では、ソニー銀行の住宅ローンに申込むことはできません。
ソニー銀行の住宅ローン審査での返済比率の上限は?
35%未満となっています。
ソニー銀行の住宅ローン審査の際の審査金利は?
4.0%となっています。
諸費用ローンやオプション工事も住宅ローンに組み込めますか?
諸費用も住宅ローンに組込むことは可能です。
ただし、返済比率や勤務先など総合的な判断で減額になることがあります。
ソニー銀行の完済時年齢は?
85歳未満(ワイド団信は81歳未満)です。