新築一戸建ての住宅診断とは?

新築一戸建てを住宅診断で欠陥を見抜けるゼロシステムズ

新築一戸建てを検討中の人に最適なサービス

田中式 住宅診断(ホームインスペクション)では、一般的な目視と測定器を用いた住宅診断だけでなく、赤外線サーモグラフィーや金属探知機などを使用した非破壊検査も実施しますので、新築一戸建て(建売住宅)の隠れた欠陥を見逃がしません。

田中式建物診断
ゼロシステムズで実施している田中式建物診断

著書『こんな建売住宅は買うな』の紹介

新築一戸建も住宅診断は必要

新築一戸建てを住宅診断で欠陥を見抜けるゼロシステムズ

新築一戸建ての84%に不具合が存在

ゼロシステムズ新築一戸建て住宅診断 不具合指摘割合(2011-2025年実施データ)

「新築だから欠陥なんてないはず」と考える方は非常に多いですが実際には欠陥は存在します。
ゼロシステムズは創業17年間、住宅診断(ホームインスペクション)をし続けています。統計を取り始めた2011年〜2025年に実施した建売住宅の住宅診断データによると、全体の84%の物件で何らかの不具合(指摘事項)が発見されています。

特に「仕上関連(87%)」に次いで、「床下関連(37%)」や「断熱関連(28%)」といった、一般の方が見学しただけでは絶対に気づけない『見えない部分』の不具合が非常に多いのが現実です。

建売住宅は工期が短く、職人の腕によって仕上がりにバラつきが出やすいため、安心できるマイホームを購入するためには、新築一戸建てでもプロによる住宅診断(ホームインスペクション)は必須と言えます。

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新築一戸建ての住宅診断の費用相場とタイミング

新築一戸建ての住宅診断費用相場

ゼロシステムズ仲介なら住宅診断が無料

専門の検査会社(ホームインスペクション業者)に依頼した場合、一般的な費用相場は5万円〜15万円程度です。
ゼロシステムズの仲介を利用すれば、専門家チームによる住宅診断を無料で実施する建売住宅の購入を検討している人に最適なサービスです。

依頼するベストなタイミングは「契約前」

住宅診断を依頼する最も有効なタイミングは、「物件の見学時(契約前)」です。
契約後や引き渡し前の内覧会で欠陥が見つかっても、契約を白紙に戻すことは非常に困難です。
ゼロシステムズでは、お客様が内覧時と契約前に住宅診断を実施し、欠陥住宅を買わないためのサポートを徹底しています。

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住宅診断で欠陥を見逃さない

専門家チームが新築一戸建てを見極めます

ゼロシステムズの仲介を利用される場合は、建築士などの専門家チームが新築一戸建てを無料で住宅診断いたします。
過去3000件以上の確かな実績と知名度がある専門家チームが欠陥住宅や手抜き工事を見逃しません。

壁内結露・断熱材・基礎の欠陥も見逃さない

住宅診断の非破壊検査

専門機器による非破壊検査も必ず実施します

赤外線サーモグラフィー、高性能鉄筋探査機、金属探知機などを使用した非破壊検査を実施します。
非破壊検査では、新築一戸建を傷つけず壁内や基礎コンクリートの欠陥や手抜工事を発見できます。

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赤外線検査による住宅診断

新築一戸建てでも壁内結露、断熱材施工不良がある

赤外線サーモグラフィーによる住宅診断(浴室点検口)
赤外線サーモグラフィーによる住宅診断(リビング)
赤外線サーモグラフィーによる住宅診断(洋室)
赤外線サーモグラフィーによる住宅診断(和室)

赤外線建物診断技能師による非破壊検査を実施

赤外線サーモグラフィーを使用することで、新築一戸建の隠れた欠陥や手抜工事を発見することが出来ます。

新築一戸建でも壁内結露、断熱材施工不良などによる欠陥住宅は存在します。

赤外線建物診断をすることで一般的な住宅診断では、発見することが出来ない隠れた欠陥や手抜工事を見つけることが出来ます。

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検査機器による住宅診断

新築一戸建て の施工精度を見極める

赤外線レベラーによる住宅診断1
赤外線レベラーによる住宅診断2

水平・垂直・床下・コンクリート強度を検査します

デジタル水平器、赤外線レベラー、含水率測定器、、金属探知機、シュミットハンマーなど専門の検査機器で住宅診断をすることで新築一戸建ての施工精度の良し悪しを見極めることが出来ます。

赤外線レーザーレベラーは、レーザー照射部が振り子のように機器内部にぶら下がっている構造です。
そのため、重力の力で壁に照射される赤外線レーザーは、垂直を保たれています。

室内の入隅(角)にレーザーを照射することで、建物の垂直精度を測定できます。

デジタル水平器による住宅診断1
デジタル水平器による住宅診断2

デジタル水平器では、主に床の傾斜を測ることが出来ます。
木造の新築一戸建の床には、不陸(凹凸)が存在しますので全ての箇所で傾斜0%になることがありません。

しかし、複数個所で1000分の6を超える傾斜が発見された場合は、施工精度が悪い新築一戸建と診断されます。

実際に発見された欠陥事例の動画

某大手グループの新築(建売住宅)の床の傾き

2回クリックで再生します


含水率測定器で住宅診断1
含水率測定器で住宅診断2

含水率測定器では、主に床下木部の含水率(水分量)を測定します。

含水率25%を超えているような場合は、床下の通気不良による結露、雨水侵入、給排水管の水漏れなどの不具合を疑う必要があります。

床下に不具合がある欠陥住宅は、建物寿命が大幅に短くなりますので注意が必要です。

床下水漏れなどの欠陥事例を詳しく見る

欠陥住宅 ? 新築分譲住宅で隠れた重大な欠陥を発見! ~住宅診断で木部の湿気を確認



金属探知機で住宅診断
ネオジウムマグネットで住宅診断

金属探知機やネオジウム磁石を使って、壁紙の下に隠れた石膏ボードのビスピッチ手抜工事を発見することが出来ます。

石膏ボードのビスピッチ手抜工事は、本来の耐震性能を低下させる欠陥住宅となります。

この診断は最も低廉な非破壊検査ですが新築一戸建ての欠陥住宅を見極めるには重要な住宅診断です。

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専門家の目視による住宅診断

床下や天井裏など隠れた欠陥を発見します

欠陥住宅を見極めるには専門知識と経験が必要です

建築士が、床下、天井裏、小屋裏、屋根を目視で住宅診断をします。

さまざまな工法で建築されている新築一戸建ての施工不良や手抜工事などの欠陥住宅を見極めるためには、専門知識と経験が必要です。

新築一戸建ての床下点検口
新築一戸建ての床下基礎通気
新築一戸建ての床下の欠陥1
新築一戸建ての床下の欠陥2

床下点検口から目視で住宅診断することで、床下の通気状況、断熱材の欠損、残置物などを確認します。

新築一戸建ての天井点検口
新築一戸建ての天井裏のシミ
新築一戸建ての天井裏
新築一戸建ての天井裏の欠陥

ユニットバスの天井点検口から天井裏の施工状況を目視で確認します。

2階床下部分の構造用合板に染みがある場合などは、含水率測定器を使用して水分による染みか、単なる汚れによる染みかを診断します。

準防火地域や法22条区域に建築された新築一戸建ての場合は、30分耐火構造にするためにユニットバス周囲の外壁の裏側にも石膏ボード施工が必要になります。

ただし、構造用面材ダイライトで施工されて行場合は、石膏ボードが不要になります。

新築一戸建ての小屋裏の欠陥(是正前)
新築一戸建ての小屋裏の欠陥(是正後)

小屋裏(屋根裏)も目視で住宅診断します。
小屋裏も準防火地域や法22条区域では、外壁の裏側にあたる部分は、30分耐火構造にするために石膏ボードの施工が必要です。

写真左側は、石膏ボード未施工の欠陥住宅の新築一戸建です。
このような欠陥住宅を発見した場合、売主に適切な施工をするように是正依頼します。

右側が是正工事完了写真です。
契約する前の住宅診断で、このような欠陥住宅発見した場合は、契約しないという選択肢も有効です。

小屋裏の防火違反などの欠陥事例について詳しく見る

【欠陥住宅の実例】小屋裏や天井裏に隠れた欠陥『防火違反』



新築一戸建ての屋根の住宅診断1
新築一戸建ての屋根の住宅診断2
新築一戸建ての屋根の住宅診断3
新築一戸建ての屋根の欠陥

屋根材に破損、反り、捲れ、残置物などがないか必ず確認します。
右下写真のように残置物の中に釘などがあると、錆が移り屋根材を傷める原因となります。

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基礎コンクリートの住宅診断

基礎コンクリートの欠陥も見逃しません

新築一戸建てにも基礎コンクリートの欠陥はある


基礎コンクリートの欠陥は専用の検査機器が必要です

専門知識と経験がある建築士の専門家であっても、基礎コンクリートの住宅診断をする時には専用の検査機器が必要です。

シュミットハンマー、打診棒、必要に応じてクラック震度測定器や高性能鉄筋探査機を使用することで基礎コンクリートの隠れた欠陥を発見することが出来ます。

基礎コンクリートのひび割れ等の欠陥事例について詳しく見る

基礎コンクリートと床下で発見した欠陥 ~欠陥住宅の実例

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新築一戸建ての耐震診断

新築一戸建てでも耐震診断を必ず実施

耐震性能不足の新築一戸建てを見極める

ゼロシステムズでは、契約前に一般財団法人日本建築防災協会の一般診断法による耐震診断を必ず実施します。
耐震診断を実施することで耐震性能に問題がある新築一戸建の購入を防ぎます。

新築一戸建てでも耐震性能に問題がある物件があります

「施工上の問題」や「壁量バランスの悪さ」が原因で、耐震性能が「基準に満たない」または「最低基準ギリギリ」の新築住宅も存在します。

新築一戸建ての耐震実験風景
耐震性が弱い事例

耐震性能が劣っている建物の特徴

  1. 細長い間取り
  2. ビルトインガレージがある間取り
  3. LDKが広く壁が少ない間取り
  4. 建物の角に壁がない間取り
  5. 四角形でない間取り
地震に強い家・弱い家の見極め方について詳しく見る

【住宅の耐震性能】地震に強い家と弱い家の見極め方を徹底解説

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周辺環境とシックハウス診断

電磁波/ホルムアルデヒド/放射線量も測定

建物に問題なくても環境に問題があることも…。

建物自体には問題なくても立地条件により電磁波や放射線量が高いこともあります。
ゼロシステムズの住宅診断では、電磁波、ホルムアルデヒド、放射線量も測定します。

電磁波測定器
放射線測定器

送電線、高圧線、トランスなどが近くにあると電磁波(磁場)が高くなる場合があります。
最近では放射線量を気にする方も少なくなりましたが念のため測定します。



ホルムアルデヒド測定器1
ホルムアルデヒド測定器

近年は、建材にホルムアルデヒドなどシックハウスの原因となる化学物質を含まなくなりました。

しかし、建築工期が短く雑に造られた新築一戸建は、表面上の傷が多く完成後にリペア業者の補修が入ります。
このリペア業者が使用する塗料などにシックハウスの原因となる化学物質を含んでいることがあります。

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ゼロシステムズご利用方法

ゼロシステムズご利用の流れ

↑ゼロシステムズご利用の流れをご確認ください↑

ご利用の流れ

新築一戸建てなど
新築一戸建て

内見混雑カレンダー

物件見学時には、専門家による住宅診断も同時に実施しております。
丁寧なサポートを心がけているため、ご案内枠に限りがございます。
ご予約の際は、ぜひ「混雑状況カレンダー」をご活用ください。

空なし ご予約をお受け出来ません
混雑 時間帯により、あと1組の予約可能
少し混雑 時間帯により、あと2組の予約可能
空あり ゆっくりと内覧や検査の立会が可能
× 定休日
買付を出したのに買えない‼︎平日内覧がなぜ重要なのか⁉︎

【建売住宅】買付を出したのに買えない‼︎平日内覧がなぜ重要なのか⁉︎

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無料で住宅診断できるか判定

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