ゼロシステムズの建物診断・耐震診断のご紹介

新築一戸建ての欠陥住宅や手抜工事を見逃さない

建物診断
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毎週木曜日18:20~毎週放送しているFMラジオ番組「不動産せんせい田中の教えて不動産の知恵袋」をYouTube動画にアップしています。
関連動画としてリンクしましたので併せてご視聴ください。


建物診断・物件調査の実施タイミング

複数回の建物診断で欠陥住宅を見落とさない

1回だけの建物診断では、プロでも欠陥を見落とす可能性があります。
ゼロシステムズでは、複数の専門家が物件見学からお引渡しまで合計4回以上の建物診断を実施して手抜き工事や欠陥住宅を見逃しません。

【完成済の新築一戸建】建物診断タイミング
完成物件 での、ゼロシステムズご利用の流れ

完成している新築一戸建ての場合は、内覧時からお引渡しまでに合計4回の建物診断を実施します。


【未完成の新築一戸建】建物診断タイミング
未完成物件 -ご利用の流れ

未完成(更地や建築途中)の新築一戸建ての場合は、現地見学からお引渡しまでに合計6回の物件調査や建物診断を実施します。


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精度の高い建物診断で欠陥住宅を見逃さない

専門家チームが新築一戸建てを見極めます

ゼロシステムズの仲介を利用される場合は、一級建築士などの専門家チームが建物診断を無料で実施します。
過去3000件以上の確かな診断実績と知名度がある専門家チームが欠陥住宅や手抜き工事を見逃しません。

壁内結露・断熱材・基礎の欠陥も見逃さない

田中式建物診断

専門機器による非破壊検査も必ず実施します

赤外線サーモグラフィー、高性能鉄筋探査機、金属探知機などを使用した非破壊検査を実施します。
非破壊検査では、新築一戸建を傷つけず壁内や基礎コンクリートの欠陥や手抜工事を発見できます。

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赤外線サーモグラフィーによる建物診断

新築一戸建てでも壁内結露、断熱材施工不良がある


赤外線建物診断技能師による非破壊検査を実施

赤外線サーモグラフィーを使用することで、新築一戸建の隠れた欠陥や手抜工事を発見することが出来ます。

新築一戸建でも壁内結露、断熱材施工不良などによる欠陥住宅は存在します。

赤外線建物診断をすることで一般的な住宅診断では、発見することが出来ない隠れた欠陥や手抜工事を見つけることが出来ます。


検査機器による建物診断

新築一戸建て の施工精度を見極める

水平・垂直・床下・コンクリート強度を検査します

デジタル水平器、赤外線レベラー、含水率測定器、、金属探知機、シュミットハンマーなど専門の検査機器で建物診断をすることで新築一戸建ての施工精度の良し悪しを見極めることが出来ます。

赤外線レーザーレベラーは、レーザー照射部が振り子のように機器内部にぶら下がっている構造です。
そのため、重力の力で壁に照射される赤外線レーザーは、垂直を保たれています。

室内の入隅(角)にレーザーを照射することで、建物の垂直精度を測定できます。

デジタル水平器では、主に床の傾斜を測ることが出来ます。
木造の新築一戸建の床には、不陸(凹凸)が存在しますので全ての箇所で傾斜0%になることがありません。

しかし、複数個所で1000分の6を超える傾斜が発見された場合は、施工精度が悪い新築一戸建と診断されます。

含水率測定器では、主に床下木部の含水率(水分量)を測定します。

含水率25%を超えているような場合は、床下の通気不良による結露、雨水侵入、給排水管の水漏れなどの不具合を疑う必要があります。

床下に不具合がある欠陥住宅は、建物寿命が大幅に短くなりますので注意が必要です。

金属探知機やネオジウム磁石を使って、壁紙の下に隠れた石膏ボードのビスピッチ手抜工事を発見することが出来ます。

石膏ボードのビスピッチ手抜工事は、本来の耐震性能を低下させる欠陥住宅となります。

この診断は最も低廉な非破壊検査ですが新築一戸建の欠陥住宅を見極めるには重要な建物診断です。


専門家の目視による建物診断

床下や天井裏など隠れた欠陥を発見します

欠陥住宅を見極めるには専門知識と経験が必要です

一級建築士が、床下、天井裏、小屋裏、屋根を目視で建物診断をします。

さまざまな工法で建築されている新築一戸建ての施工不良や手抜工事などの欠陥住宅を見極めるためには、専門知識と経験が必要です。

床下点検口から目視で建物診断することで、床下の通気状況、断熱材の欠損、残置物などを確認します。

ユニットバスの天井点検口から天井裏の施工状況を目視で確認します。

2階床下部分の構造用合板に染みがある場合などは、含水率測定器を使用して水分による染みか、単なる汚れによる染みかを診断します。

準防火地域や法22条区域に建築された新築一戸建ての場合は、30分耐火構造にするためにユニットバス周囲の外壁の裏側にも石膏ボード施工が必要になります。

ただし、構造用面材ダイライトで施工されて行場合は、石膏ボードが不要になります。

小屋裏(屋根裏)も目視で建物診断します。
小屋裏も準防火地域や法22条区域では、外壁の裏側にあたる部分は、30分耐火構造にするために石膏ボードの施工が必要です。

写真左側は、石膏ボード未施工の欠陥住宅の新築一戸建です。
このような欠陥住宅を発見した場合、売主に適切な施工をするように是正依頼します。

右側が是正工事完了写真です。
契約する前の建物診断で、このような欠陥住宅発見した場合は、契約しないという選択肢も有効です。

屋根材に破損、反り、捲れ、残置物などがないか必ず確認します。
右下写真のように残置物の中に釘などがあると、錆が移り屋根材を傷める原因となります。


基礎コンクリートの建物診断

基礎コンクリートの欠陥も見逃しません


基礎コンクリートの欠陥は専用の検査機器が必要です

専門知識と経験がある一級建築士であっても、基礎コンクリートの建物診断をする時には専用の検査機器が必要です。
シュミットハンマー、打診棒、必要に応じてクラック震度測定器や高性能鉄筋探査機を使用することで基礎コンクリートの隠れた欠陥を発見することが出来ます。


耐震診断

新築一戸建てでも耐震診断を必ず実施

耐震性能不足の新築一戸建てを見極める

ゼロシステムズでは、契約前に一般財団法人日本建築防災協会の一般診断法による耐震診断を必ず実施します。
耐震診断を実施することで耐震性能に問題がある新築一戸建の購入を防ぎます。

新築一戸建てでも耐震性能に問題がある物件があります

「施工上の問題」や「壁量バランスの悪さ」が原因で、耐震性能が「基準に満たない」または「最低基準ギリギリ」の新築住宅も存在します。

耐震性能が劣っている建物の特徴
  1. 細長い間取り
  2. ビルトインガレージがある間取り
  3. LDKが広く壁が少ない間取り
  4. 建物の角に壁がない間取り
  5. 四角形でない間取り

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周辺環境とシックハウス診断

電磁波/ホルムアルデヒド/放射線量も測定

建物に問題なくても環境に問題があることも…。

建物自体には問題なくても立地条件により電磁波や放射線量が高いこともあります。
ゼロシステムズの建物診断では、電磁波、ホルムアルデヒド、放射線量も測定します。

送電線、高圧線、トランスなどが近くにあると電磁波(磁場)が高くなる場合があります。
最近では放射線量を気にする方も少なくなりましたが念のため測定します。

近年は、建材にホルムアルデヒドなどシックハウスの原因となる化学物質を含まなくなりました。

しかし、建築工期が短く雑に造られた新築一戸建は、表面上の傷が多く完成後にリペア業者の補修が入ります。
このリペア業者が使用する塗料などにシックハウスの原因となる化学物質を含んでいることがあります。

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