【住宅ローン】2026年1月 金利ランキング|変動vs固定どっちがいい?フラット35過去最高金利更新!
2026年1月 変動金利と固定金利 ベスト5
【住宅ローン】2026年1月 金利ランキング
- 執筆者:田中 勲
(宅建士、ホームインスペクター、FP) - YouTube – 田中勲の『不動産の知恵袋』
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※記事はラジオ収録用の原稿を元に要約しております。そのためYouTube動画と内容が異なる部分がございます。
2026年1月 変動金利ランキング
↑令和8年1月の金利一覧はこちらです↑
それではフジコさん、まずは変動金利ランキングを発表していきましょう!
変動金利は先月と変わっていないので、サクサク発表していきます。
2026年1月 変動金利ランキング -第5位-
変動金利ランキング、第5位は?
りそな銀行の0.640%です。
■第5位:りそな銀行
2026年1月 変動金利ランキング -第4位-
それでは続いていきます!第4位は?
auじぶん銀行の0.630%です。
■第4位:auじぶん銀行
■50歳以下限定 一般団信優遇金利
金利 0.630%は、50歳以下で一般団信を選択される方が対象となります。
頭金2割が必要なので、最優遇金利を受けたい方は頭金の準備が必要になります。
■住宅ローン金利優遇割
他にも優遇割引として、携帯や電気、ネット環境やケーブルテレビなど、au経済圏で揃えている方のために用意された優遇金利もあります。
auスマホをお使いの方は検討してみる価値はあります。
au経済圏の方は検討してみると良いですね。
2026年1月 変動金利ランキング -第3位-
それでは続いていきます!変動金利ランキング 第3位は?
UI銀行の0.595%です。
■第3位:UI銀行
2026年1月 変動金利ランキング -第2位-
続いていきます!変動金利ランキング 第2位は?
SBI新生銀行 の0.590%です。
■第2位:SBI新生銀行
■<SBIハイパー預金開設者限定>住宅ローン金利優遇プログラム
こちらは<SBIハイパー預金開設者限定>住宅ローン金利優遇プログラム での金利となります。
画像引用:SBI新生銀行 – SBIハイパー預金開設者限定-住宅ローン金利優遇プログラム
2026年1月 変動金利ランキング -第1位-
それでは 第1位の発表です。
1月の変動金利ランキング 第1位は!?
PayPay銀行の0.500%です。
■第1位:PayPay銀行
PayPay銀行は「0.1%金利引き下げキャンペーン」を実施しています。
新規借入の方も、借り換えの方も対象ですが・・・
・事前審査申込:2月27日まで
・借入期限:3月31日まで
となります。
■0.1%金利引き下げキャンペーン
PayPay銀行も、auじぶん銀行のようにソフトバンク経済圏で揃えることで優遇を受けられます。
ソフトバンク経済圏の方は検討してみると良いですね。
総括:2026年1月の変動金利
変動金利BEST5
| 1位 | PayPay銀行 | 0.500% |
|---|---|---|
| 2位 | SBI新生銀行 | 0.590% |
| 3位 | 三菱UFJ銀行 / 信託銀行 | 0.595% |
| 4位 | auじぶん銀行 | 0.630% |
| 5位 | りそな銀行 | 0.640% |
以上が変動金利ランキングベスト5でした!
変動金利ランキングは嵐の前の静けさか?
変動金利ランキングは先月と変わりませんでしたが、これは嵐の前の静けさですか?
そうかもしれません。
メガバンク系(三菱UFJ銀行や、みずほ銀行など)の変動金利は、4月と10月の半年ごとに見直しを行なうのが一般的なんです。
そのため、上がる時も下がる時も、反映されるのにタイムラグが出やすいんです。
一方で、ネット銀行系(住信SBIネット銀行やauじぶん銀行など)は、もう少し早く動く印象です。
そうは言っても、返済期間35年という長期間で見たら、大きな差は無いのかと思います。
確かにそうですね。
モゲチェック特別金利の紹介
中島
ところで田中先生。
モゲチェックの特別金利はまだ続いていますよね!
田中
続いていますね。こちらも注目のキャンペーンです。
特別金利0.48%です。おそらく0.4%台の金利は、他では出せないと思います。
気になる方は以下のサイトをご参照ください。
2026年1月 変動金利のポイント
- ・メガバンク系の変動金利は、4月と10月の半年ごとに見直しを行なうのが一般的。
- ・上がる時も下がる時も、反映されるのにタイムラグが出やすい。
- ・ネット銀行系(住信SBIネット銀行やauじぶん銀行など)は、もう少し早く動く印象。
- ・返済期間35年という長期間で見たら、大きな差は無いのかと思う。
- ・ランキングが動かない月でも、見直しタイミングの違いは意識しておく。
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特別金利0.48%です。おそらく0.4%台の金利は、他では出せないと思います。
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- ・メガバンク系の変動金利は、4月と10月の半年ごとに見直しを行なうのが一般的。
- ・上がる時も下がる時も、反映されるのにタイムラグが出やすい。
- ・ネット銀行系(住信SBIネット銀行やauじぶん銀行など)は、もう少し早く動く印象。
- ・返済期間35年という長期間で見たら、大きな差は無いのかと思う。
- ・ランキングが動かない月でも、見直しタイミングの違いは意識しておく。
2026年1月 固定金利ランキングBEST 5
続いては 35年全期間固定金利ランキングベスト5です。
2026年1月 固定金利ランキング -第4位(同率)-
ベスト5ですが・・・同率4位ですね。
1月の固定金利ランキング、第4位は~!?
PayPay銀行 と SBI新生銀行の3.050%です。
どちらの銀行も先月と比べて0.22%上昇しています。
■同率4位 PayPay銀行
■同率4位 SBI新生銀行
結構上がりましたね!
2026年1月 固定金利ランキング -第3位-
それでは次いきます。第3位は?
中央労働金庫(ろうきん)の 3.000%です。
■第3位:中央労働金庫(ろうきん)
労金も先月から0.25%上げて、遂に3%台に突入しました。
安定の労金も、ついに3%ですか・・・。時代が変わったことを実感しますね。
2026年1月 固定金利ランキング -第2位-
それでは 第2位は?
住信SBIネット銀行 の2.919%です。
■第2位:住信SBIネット銀行
こちらは先月と比べて0.21%上げています。
どこも軒並み0.2%台の上昇率ですね。
2026年1月 固定金利ランキング -第1位-
それでは第1位の発表です。
1月の固定金利ランキング 第1位は~!?
フラット35の2.080%です。
■第1位:フラット35
こちらは、先月と比べて0.11%上がりました。遂にフラット35も2%台になりました。
先月まで1%台だったフラット35も遂に2%超えですか!
今年はこの2.080%が最安になりそうですね。
そうかもしれませんね。
先月の1.97%も「過去最高を更新した」とニュースになりました。今月も過去最高を更新したことになりますね。
ですが、固定金利は依然としてフラット35が強いです。
総括:2026年1月の固定金利
2026年1月 固定金利BEST5
| 1位 | フラット35 | 2.080% |
|---|---|---|
| 2位 | 住信SBIネット銀行 | 2.919% |
| 3位 | 中央労働金庫 | 3.000% |
| 4位 | SBI新生銀行 | 3.050% |
| 4位 | PayPay銀行 | 3.050% |
以上が固定金利ランキングベスト5でした!
■固定金利ならフラット35一択
固定金利を考えている方はフラット35一択だと思います。
フラット35では、新築であれば購入物件の省エネ性能や家族構成によって、さらに金利が優遇されます。
全期間固定金利を選ぶのであれば、ネット銀行やメガバンクよりも、フラット35が圧倒的にお得です。
変動金利vs固定金利シナリオ比較シミュレータ について
ただフラット35は優遇金利の内容が複雑なんですよね。
そうなんです。
そこでゼロシステムズでは 『変動金利vs固定金利シナリオ比較シミュレータ』 を作りました。
フラット35の複雑な優遇金利も、対象になる項目をチェックしていくだけで計算してくれます。
↑変動金利vs固定金利シナリオ比較シミュレータ はこちら↑
『変動金利vs固定金利シナリオ比較シミュレータ』では、変動金利の予測シナリオを自由に作ることができるんですよね。
田中先生が考えたシナリオや、モゲチェックのモゲ澤先生が考えた予測シナリオもありますので、ぜひ使っていただきたいです。
そして一番すごいのは、固定金利と変動金利で住宅ローンを組んだ場合の比較ができることですよね!
固定金利か?変動金利か?迷っている方は、ぜひこのシミュレータを使って比較してみてください。
皆さんの悩みが解消されるかもしれません!
2026年1月 固定金利のポイント
- ・固定金利ランキングでは、フラット35が2.080%で第1位
- ・フラット35は先月比0.11%上がり、2%台になった。
- ・固定金利を考えている方はフラット35一択。
- ・フラット35の優遇金利は複雑で、シミュレータで計算するのがおすすめ。
まとめ:焦らず自身のタイミングで
田中先生。
家探しを急ぐのは良くないと思いつつも、うかうかしていると金利がどんどん高くなってしまいそうで、困っちゃいますね。
確かに金利は上がっています。このインフレはしばらく続くと思います。
待っていれば安くなるという考え方は過去の話になりました。
マイホームの購入を検討されている方は、ご自身のタイミングで購入しても良いかと思います。
焦って買うような金額ではないですからね。
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ゼロシステムズお役立ちツール
以下のツールを使うことで、住宅ローン審査や金利の計算などが簡単にシミュレートできます。
- 住宅ローン比較サイト『モゲチェック』(外部サイト)
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