埼玉県狭山市のアーネストワンの新築を物件調査(セットバックの説明)

こんにちは。ゼロシステムズ代表の田中勲です。
朝一番のお引渡しを終えたあとは、埼玉県狭山市に建築されるアーネストワンの新築分譲住宅を契約前の物件調査です。
まだ、建築前の造成中の現場でしたが、立地環境も良く住みやすそうな物件です。
前面道路は、セットバック済みでしたので工事車両も進入できます。
これからご契約をして、お引渡しまで数カ月かかりますが、ゼロシステムズでは、仲介手数料無料というファイナンシャル面のメリットだけでなく、専門家によるホームインスペクション(住宅診断)も、建築途中と完成後に無料で実施しますのでパワービルダーのローコスト住宅でも安心してご購入いただけます。

【未完成物件の住宅診断のタイミング】

【 ご利用の流れ 】~ 未完成物件 ( 更地や建築途中 ) の購入を検討中の場合

【セットバックとは?】
セットバックとは、日本語では「道路後退」といいます。
建築基準法では、幅員4メートル以上の道路に、2メートル以上接していなければ住宅を建築することはできません。
しかし、現実には、幅員4メートルに満たない道路(42条2項道路)は数多く存在します。
そのような道路に住宅を建築する(建築確認を取得する)には、セットバック(道路後退)が必要になります。
セットバックは、道路の中心から2メートル後退した位置を敷地と道路との境界として、敷地に一部を道路に提供します。
道路として提供された敷地の一部は、建築後はあくまでも道路になります。
42条2項道路に接道した各敷地の所有者が建物を建築(建築確認を取得)するには、必ずセットバックが必要になりますので、将来的には幅員4メートルを満たした道路になります。

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