【更地でのご契約】
建物工事前に契約される方が増えています。

建物工事前の更地の状態でご契約

着工前 更地
人気のエリアの物件などでは、建物工事前の更地の状態で、ご契約されるお客様が増えております。

本来であれば建物完成後に全て確認した上でご契約したい所ですが、完成を待っていると他のお客様に取られてしまう事も少なくありません。

そこで更地での状態でご契約する場合の確認事項をお話します。

ゼロシステムズ ご利用の流れ未完成物件の場合

更地 でのご契約の確認事項

隣接地との境界について

境界ブロック
境界標の有無を確認します。
そして境界ブロックなどが所有物なのか共有物なのか、または隣接地の物なのか確認が必要です。

過去に設置されていた既存ブロックを使用されている場合には、ガタつきなど無いか確認しましょう。

隣接地からの越境物の有無についても確認します。
万が一、越境物があった場合には売主と隣地所有者との間で覚書などを取り交わしているかを確認します。

土地の高低差について

高台の家
隣接地の土地の高さが検討物件より高い場合には、陽当りに影響を及ぼす可能性がありますので高低差を確認しましょう。

また、道路から敷地が下がってる場合では内水などによる浸水の可能性もありますので注意が必要です。

エリア周辺の水害の有無については、市区町村から発行されておりますハザードマップで確認しましょう。

【水害ハザードマップ】水害の可能性がある物件の見極め方

電磁波について

高圧線
日本では電磁波のお話を聞くことが少ないのですが、海外ですと電磁波での健康被害があると言われております。

幹線道路沿いの電線や近くや鉄塔の近く、そして線路の近くの物件では電磁波の影響が出ている可能性が御座いますので、影響あると思われる電線からご検討物件が60メートル以上離れているかを確認しましょう。

駐車スペースについて

住宅地 駐車場
新築建売住宅の場合には居住スペース(建物)を優先するために、駐車スペースが狭くなる場合が御座います。

特に路地状敷地(旗竿地)の場合には、駐車場の間口や車種によって片側からの乗り降りとなる場合がありますので配置図などで確認しましょう。

また駐輪スペースが確保出来るかも確認しましょう。
そして前面道路が4メートの場合には、道路の対面に電柱などの障害物が有った場合には車の出し入れが困難となる場合がありますので注意しましょう。

ゴミ置き場について

住宅地 ゴミ置き場
開発行為などによる多棟数現場などには事前にゴミ置き場が設置されることがありますが、戸別収集の自治体でない限り近隣自治会のゴミ置き場を使用することが殆どとなります。

過去にゴミ置き場が極端に遠い物件もありましたので、事前に確認出来るようであれば確認しましょう。

ライフラインについて

浄化槽マンホール
プロパンガス
排水について本下水か浄化槽か、そしてガスが都市ガスなのかプロパンガスなのかも確認しましょう。

稀に販売チラシの記載ミスもありますので、隣地にプロパンガスが設置してないかや浄化槽の桝がないかを確認してみると良いでしょう。

建物の仕様について

住宅 設計図
販売図面での確認だけではなく、可能な限り売主から配置図、平面図、立面図を取り寄せて母屋下がり(天井の一部が下がる)又はクローゼットの床が上がるなどの有無を確認しましょう。

但し、現場合わせで工事が変更されることもある電気配線や水道配管そして外構などの図面は売主によっては貰えない場合も御座います。

また、近隣に売主の完成物件がある場合には建物仕様やオプションとして必要なものなどを実際に見学して確認すると良いでしょう。

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