【 諸費用ローン 】諸費用や手付金を住宅ローンに組み込む | エアコンや引越費用も住宅ローンに組込むと預貯金を温存できる

手付金も住宅ローンに組み込む

ゼロシステムズでは、諸費用、オプション、引越し費用、手付金なども住宅ローンに組み込むことができます。



頭金0円で諸費用も住宅ローンを組むことの奨め

将来に備えて手元資金を残した方が安心

預金通帳イメージ
【借入100万円=月々返済2,700円】をどうみるか?

現在、住宅ローンは、1%を切った低金利で借入れできます。
例えば、金利0.725%で100万円を35年返済で借入れした場合は、月々2,700円の返済となります。

手持資金100万円を温存して月々2,700円の返済が高くなるか?
それとも月々2,700円の返済を安くするために頭金100万円増額するか?
これは、皆さまの家計と考え方次第と言えます。

「頭金2割以上入れるべき」の考え方は古い

「住宅ローンを組むときは頭金2割以上入れるべき」や「住宅ローン借入は年収の5倍まで」ということを今でも言われることがあります。

しかし、これは、今から40年以上前の高度経済成長期時代の住宅ローン金利7%以上の頃から言われ続けていることです。

そのころは、住宅ローンで100万円借りると月々6,000円以上の返済になり、総返済額は元本に2倍以上となる時代でした。
現在の低金利時代では、住宅ローン借入れに関する考え方が、高度経済成長期の高金利の時代とは大きく異なります。

将来の支出に備えて手元に資金を温存すべき

住宅を購入したあとには、出産、進学、教育費、趣味や旅行など、さまざま出費がありますので計画的な貯蓄は大切です。

低金利時代では、住宅ローンが最も低金利な資金調達手段となります。

無理に預貯金を切り崩して購入時の頭金にするよりも低金利の住宅ローンで資金調達して、手元に資金を温存した方が、将来の突発的な出費に備えることができます。


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諸費用を住宅ローンに組込むとは?

住宅ローンに諸費用を組込むときの考え方

諸費用借入
物件購入時の諸費用とは?
新築一戸建て(建売住宅)購入時の諸費用例
・物件価格3,000万円
・登記費用35万円
・表示登記10万円
・固都税清算金5万円
・収入印紙1万円
・仲介手数料105万円(ゼロシステムズなら最大無料)
・保証料70万円
・火災保険料25万円
・金融機関の事務手数料3万円
・金融機関の印紙2万円
諸費用合計256万円

物件価格3,000万円 + 諸費用256万円 = 総額3,256万円
諸費用を住宅ローンに組込むということは、この総額3,256万円を借入れするということになります。

ゼロシステムズなら仲介手数料が最大無料になります

ゼロシステムズでは、新築一戸建て(建売住宅)であれば、多くの物件を仲介手数料最大無料にすることができます。

仲介手数料が無料になれば、上記諸費用合計256万円のうち、105万円(仲介手数料分)が無くなり、諸費用合計は約150万円となります。

そのため、借入金額を3,100万円に抑えることができます。


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ゼロシステムズなら
諸費用も住宅ローンに組み込める

諸費用を住宅ローンに組み込むときの注意点

お金の計算イメージ
注意1.一時的に手付金50万円の用意が必要

新築(建売住宅)を購入する場合は、頭金0円のフルローンでも購入可能ですが、契約する時には、必ず『手付金』が必要になります。

一般に新築住宅を契約する時には、売主へ手付金として100万円を支払う必要があります。

ただし、ゼロシステムズでは、自己資金が少ないお客様の場合、30万円~50万円の手付金で契約できるように売主側と交渉します。

注意2.借入が多すぎると住宅ローン審査が通り難くなる

ゼロシステムズでは、諸費用やオプション費用も含めて住宅ローンを組むという実績が豊富にあります。
ただし、借入金額が多すぎると年収に対しての返済比率が高くなり住宅ローン審査が通り難くなる可能性がありますので注意が必要です。

諸費用も含めて住宅ローンを組みたいというご希望があるお客様は、早目にご相談いただければ、いくらまでなら審査が通るかの計算をいたします。


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手付金50万円を支払っても最後に戻ってくる?

通帳とお金のイメージ
最後に戻ってくる手付金のタイミングとは?

契約時に売主へ支払う手付金は、物件価格の一部です。

諸費用も住宅ローンに組み込んで借入れをした場合は、最後に住宅ローン融資が実行された時点で、手付金と同等額が手元に残ることになります。

お金を支払うタイミング

物件価格3,000万円、手付金50万円の例

(A)物件価格3,000万円
(B)手付金50万円
(C)残代金2,950万円(A) – (B)
(D)諸費用150万円
(E)残金総額3,100万円(C) + (D)
(F)住宅ローン3,150万円
(G)残金決済日△50万円(E) – (F)

諸費用を含めたフルローンの借入では、(B)契約段階で手付金50万円を支払います。

残金決済日(引渡し日)には、(E)残金総額よりも(F)住宅ローンの借入額の方が多いため、
(G)残金決済日には、50万円が手元に残り、結果的に頭金0円で購入したことになります。


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ゼロシステムズなら頭金0円の住宅ローンに対応

片付いたリビングルーム
諸費用、オプション、引越し費用なども組み込む

登記費用などの諸費用だけでなく、網戸、シャッター、エアコンなどのオプションや引越し費用なども住宅ローンに組み込みたいという、ご要望にも対応します。

融資の条件は、お客様の状況や金融機関によって取扱い条件が異なります。
ゼロシステムズでは、住宅ローン審査が通りやすい金融機関と、金利条件が有利な住宅ローンをご提案します。

『物件価格100%+諸費用も住宅ローンに組込みたい』という方は、是非、ご相談ください。


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金利だけでなく諸費用節約も大切

諸費用の節約で優遇金利0.25%と同等以上の効果

ゼロシステムズの仲介を利用して新築(建売住宅)を購入する場合の諸費用の節約効果は、
住宅ローン金利差0.25%と同等以上の効果を期待できます。
諸費用節約と金利優遇
計算根拠
■ 住宅ローン金利0.25%の差
例:借入3,000万円(返済期間35年)
金利 0.675%の返済総額:33,691,560円
金利 0.425%の返済総額:32,291,700円

返済総額の差額:1,399,860円
■ ゼロシステムズを利用した諸費用の差
< 銀行ローンの場合 >
通常の不動産会社の諸費用:2,687,300円
ゼロシステムズでの諸費用:1,221,300円

諸費用の差額:1,466,000円

新築(建売住宅)価格3,000万円を、借入3,000万円で購入した場合

通常の不動産会社
銀行ローン
ゼロシステムズ
銀行ローン
ゼロシステムズ
フラット35
所有権
移転登記
¥350,000 ¥350,000 ¥350,000
表示登記 ¥90,000 ¥90,000 ¥90,000
固定資産税
清算
¥50,000 ¥50,000 ¥50,000
契約書
収入印紙
¥10,000 ¥10,000 ¥10,000
仲介手数料 ¥1,056,000 ¥0 ¥0
ローン代行
手数料
¥110,000 ¥0 ¥0
保証料 ¥618,300 ¥618,300 ¥0
金融機関
手数料
¥33,000 ¥33,000 ¥200,000
ローン
収入印紙
¥20,000 ¥20,000 ¥20,000
火災保険料 ¥350,000 ¥50,000 ¥50,000
合計 ¥2,687,300 ¥1,221,300 ¥770,000

※金融機関や物件により諸費用は異なります。

ゼロシステムズの仲介で諸費用を大幅節約できる

諸費用268万円77万円に大幅削減

下記表で比較すると、銀行の住宅ローンの場合、ゼロシステムズでは約146万円の諸費用を節約できます。
フラット35(住宅性能評価付)を利用することで、ゼロシステムズでは約191万円の諸費用を節約できます。

割高な諸費用の不動産会社もある

仲介手数料だけでなく「ローン代行手数料」などの名目で諸費用を上乗せする不動産会社があります。
火災保険の代理店を兼ねている不動産会社では、割高な火災保険を勧めてくることもあります。
不動産購入時に物件以外にかかる諸費用は不動産会社によって異なりますので注意が必要です。

住宅ローンについて詳しく知りたい

住宅ローンの基礎知識

頭金0円や諸費用も含めて住宅ローンを組む場合のコツと注意点について

事前審査の申込みをするタイミングや注意点について

審査に必要な書類は 勤続年数/産休育休/自営業者/会社員ごとで異なります



有利な条件でローンを組みたい

住宅ローンの基礎知識

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